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自分の方が仕事をしているのに評価されないと感じた時の対処法

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仕事上の悩みは色々ありますよね。

単純に業務が忙しい、仕事量が多すぎて気の休まる時がなく残業ばかりで気が付けば終電ギリギリになってしまったり、同じ部署の人間、それも上司と馬が合わず険悪な関係で過ごさなければいけないなどなど。

セクハラ・パワハラあげくにお酒を強要するなどのアルハラといったハラスメント行為も含めると会社勤めでは様々な困難が生じます。

今回はその中でも自分の方が仕事が出来るのに他人と比べて評価が低いと感じた時の対処法の話。

人間は感情の生き物です

まず何より理解しないといけないのは部下と上司による仕事の評価基準は違うという事を理解しないといけません。なにより自分という部下から見た自分という部下の評価は高くて当然。それは評価基準が違うから。

仕事は自分が一番出来ている、だけど他の人が評価されたのなら貴方は他の人より劣っている部分があるはずです。

それが例え腰巾着のように媚を売り、仕事の後の上司と一杯に必ず付き合っているだけであっても、そこで負けている場合、そこを判断基準にされたら勝負になりません。

 

仕事の評価は仕事でするべきだ!

 

ごもっともな正論です。

ですが人間は感情の生き物なので正論だけでは動きません。

 

もし貴方が男性の場合、自分のタイプにドンピシャな若い女性(しかも自分を慕ってくれている)人と、太っていて汗だくで髪の毛がボサボサの女性が部下にいた場合、どちらかにA評価、どちらかにC評価を付けなければならない場足どうするでしょう。

女性の場合はイケメンの男性とハゲ散らかった口臭のあるおっさんで考えてみてください。

 

シンキングタイムスタート(笑)

・・・

・・・・

・・・・・

終了です。

 

さてどうでしょう?答えが出たでしょうか。

もし答えが出ていない方は正論で生きる人間です。

だって与えられた情報は外見だけで仕事の評価に直結する何かはなかったのですから。反対に答えが出た方については、そういうことです。

 

それが正直な評価基準の1つとして植え付けられてくるのですから、上司とは仕事の評価を仕事以外の潜在的なイメージも含めて行ってくるものだと理解してください。

私はこれで失敗しました

なんで自分の評価がこんなに低いのですか!

納得が出来ません!

今から見なおしてください!!

 

若かりし頃、このように上司に対して直談判した事がありました。明らかに自分の方が表に立って仕事を処理しているし、仕事量や重要性、または勤務時間(残業数)も含めて自分が一番頑張ってきた自身がありました。

自分より先輩の社員はのほほんとして電話に出るのも遅いし対応も長い、どこかに電話すれば話し込んで談笑ばかり、自分ばっかり、自分ばっかり・・・

フラストレーションが溜まっている中で与えられた評価は所謂「普通」であり、先輩社員に与えられたのは「良い」です。そこで冒頭の通り納得が出来ない!!に繋がる訳ですが、当時の上司は私を諭すように言いました。

 

君は仕事は出来る。

だけどコミュニケーションを取らず周りを見下している。

僕はそれを評価出来ない。

 

そう言われた時に皆さんならどう感じるでしょうか。

1)はぁ?何を言ってるのですか仕事の評価は仕事で見てください。出来ているのなら普通じゃないでしょ。

2)コミュニケーションを取らずとも仕事が出来ているのなら問題ないでしょ。

3)なるほど、確かにそうですね。ではそこを改めれば次回は良い評価となるのでしょうか。

会社員として正しいのは3だと思いますが正論なら2番。

若かりし頃の自分が選択したのは1番でした。あの頃は根拠の無い自信に満ち溢れていたのですよね。。。自分より仕事が出来ないと思っていた先輩が実は自分のフォローや根回ししてくれていたとも知らず。組織として円滑に仕事をするため、自分を自由にしてくれている事も知らず。

 

あまちゃんでした。

 

朝の連続小説よりあまちゃんだったと思います。

今ならじぇじぇじぇと笑えますが当時は3年間、異動になるまで納得していなかったです。

評価されない時の対処方法

まずはしっかりと上司の考えに耳を傾けてみましょう。自分の視野だけでは見えていなかった仕事への考え方などに気付く事があるかも知れません。本当に仕事が出来ていて有無も言わせない状態であれば、ある低程の評価は保証されてきます。

どこが問題にされてマイナスになっているのか、それを改善するにはどうすれば良いのか。

そしてその為には上司にどのような協力を求めていくのか。

一人称ではなく、上司や先輩を巻き込んだ対策を上司にも考えてもらう事が必要です。上司の考えた意見を実践する訳ですから、次回の評価に関してはプラスしないわけにはいかない。そこを利用して次回に活きるように交渉を進めていくのがポイントです。

とにかく感情的にならず、次回に向けて確実に評価を得られるように納得できるまで話し合いすることです。

余談:飲みにケーションも仕事なのか

別に上司と無理して飲みにいけなんて言いませんが、たまには上司と同席してみるのも色んな考え方に触れられて良いと思います。

この言い方は嫌いですが「最近の若者」は特に割り切りがはっきりしていて、なかなか飲み会に参加しない方も多いですが、たまにはコミュニケーションを図ってみても良いかなと思います。

ほんの「たまに」です。

 

反対に自分も含めた「最近の年寄り」は若者がコミュニケーションをとれる環境を作らないといけないと、改めて考える今日このごろです。

 

無駄な飲みにケーションを避ける方法

会社の飲み会を断るオススメの理由

珍しく定時に帰られると思ったら上司に捕まってしまって飲みに行く羽目に。どうせ面白くないだろうなと思ったら下らない愚痴を聞かされた挙句に説教。不味い酒になったなと思えばトドメに割り勘・・・というように上 ...

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