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プレミア12準決勝、韓国戦で歴史的采配ミスで敗北

更新日:

puremia12

まさかまさか。

悪夢のような敗戦で日本代表のプレミア12初代王者の夢は打ち破れてしまいました。

東京ドームで行われた日本にとってのホームでの試合。相手は予選ラウンド初戦で勝利している韓国。その試合と同じ先発ピッチャー大谷翔平の力投で日本の勝利は確実かと思われました。

連続した歴史的采配ミス

最初に断っておきますが今回、侍ジャパンを指揮した小久保監督は、今まで監督経験のない「素人監督」です。その人物に日本代表として日の丸を背負う侍ジャパンを委ねた経緯、人選についても少々問題があった事は承知の上で言わせてもらうと、今日の敗戦は歴史的な采配ミス。

まず1つは誰もが思った大谷翔平の交代。

7回を投げきり球数は85球。6回までノーヒットノーランを達成し打たれたヒットは7回の1安打のみ。さらには11奪三振を奪いながら1死球のみで無失点という完璧の投球内容。

事実、大谷翔平に対する勧告打線は回を追うごとにあきらめムードを増していました。それを8回から則本に交代したのは明らかな失敗です。

大谷翔平が故障した気配はなかった事から「球数を抑えさせて決勝でも使いたい」という色目が出たのか、それとも予選ラウンドでの韓国戦と同じ継投を再現したかったのか(大谷が6回まで、7・8回を則本・9回を松井)どちらかだと思います。

結果は小久保監督自身が語ったように「継投ミス」となりました。

則本で行くなら9回は最初から松井裕樹を起用すべきでしょうし、9回であそこまで則本を引っ張るなら松井裕樹の1四球だけで交代は矛盾します。その後の増井も長過ぎますし、配球が読まれていたキャッチャーの嶋もセットで代えるべきでした。

結果論だけど

ネットでも「こうするべきだった」という意見は多数見かけます。あくまで素人の結果論ですし、私自身も素人の結果論で語っています。それでも大谷翔平の交代は謎ですし、則本の9回続投は間違い。松井裕樹、増井、嶋については交代のタイミングが違うでしょう。

また9回裏の中村剛也の起用タイミングも、今大会結果の出なかった山田のところが適切であり、チームを引っ張ってきた松田との交代は、よりチャンスを狭めたと思います。右太ももを痛めている中村剛也と、万全の松田宣浩のどちらにかけるか。
小久保監督はリスクの大きい賭け事に挑んだ気がします。

3位決定戦

日本はアメリカとメキシコの試合の敗者と21日の13時より東京ドームで3位決定戦に挑みます。

予選では負けなしだった日本ですから最後に侍魂を見せつけて欲しいと思います。

TBSの解説が酷い

あくまで余談ですがゲスト解説の中畑清と解説の衣笠祥雄および佐々木主浩の組み合わせは酷かったですね。大魔神佐々木は終始空気で、中畑が張り切って喋るも衣笠に正論を返される件は地獄絵図でした。

中畑「(韓国の打者を見て)さっきの打席とバット変えてきましたね。短くなっていますよ」

衣笠「それは色の感じでそう見えるだけ」

中畑「・・・」

佐々木「・・・」

アナ「・・・」

ちなみに明らかにバット短くなっていました。このあと何も無かったように衣笠は「最近は少し短いバットを使う選手が増えてきた」と言い始めます。

他にも

中畑「(大谷の投球を見て)こんなに調子が良かったら自分が韓国のバッターだったら打席に立ちたくない」

衣笠「それは出来ない」

佐々木「・・・」

中畑「・・・」

アナ「・・・」

衣笠さん良い味出しすぎ( ・`д・´)

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