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日本優勝!韓国を3-2の逆転勝ちで下したので選手採点してみる

更新日:

韓国に2点リードを許した瞬間、諦めたサポーターも多かったと思います。

それを途中出場の浅野拓磨(サンフレッチェ広島)の2ゴール、矢島慎也(ファジアーノ岡山)の1ゴール1アシストで見事な逆転勝ち。

選手達による胴上げで宙を舞う手倉森監督の姿。

いや、感動で言葉が出なかったですね。

宿敵の韓国に対して絶望からの逆転勝ちは興奮しない訳がありません。特に今回のチームはU18の頃から優勝には縁がなく、むしろ勝てない世代とまで言われた谷間の世代。

海外組が当たり前になった日本にとって、今回は南野拓実(ザルツブルク)と久保裕也(ヤングボーイズ)のみ。

選手も小粒で期待されていないチームが大会を通じて成長する姿は感動です。

選手採点

それでは2016年1月30日23:45(日本時間)キックオフされたU23日本対韓国における選手採点です。一度やってみたかったのです、はい。

GK 櫛引 政敏
採点 6

準決勝同様にコーチングが物足りずボールウォッチャーになりすぎている傾向が強い。ビックセーブも見せていたがDFラインの統制で不安があったのは気になるところ。

失点場面はノーチャンスだった。

DF 室屋 成
採点 6.5

今大会で日本最大の発見が室屋。運動量も多く攻守に渡って貢献度は高かったが、決定的な仕事は皆無。

やや守備で手一杯だった感じは否めず。ハイボールに対する強さが身につけば日本代表も見えてくるはず。なお顔が芸能人の誰かに似ているのだが思い出せないまま決勝が終了した。

DF 岩波 拓也
採点 5

不安定さを露呈しており1対1においても高さにおいても相手を下回っていた。また局面で不用意なファールも多くイエローカードを貰ってからも改善されず。

退場になってもおかしくなかった。

DF 植田 直通
採点 7

相手の高さを完全にシャットアウトし、足元のカバーも完璧にこなした。

ディフェンスリーダーとしての役割を果たしていたが、欲を言えばもっとチームを鼓舞するような熱さが必要か。

DF 山中 亮輔
採点 4

韓国相手に何も出来ずひたすらボールをロストしていた。セットプレーまたは左サイドからのクロスで決定的だったのは矢島の同点ゴールに繋がった場面のみ。

全体的にプレーの質が低く、中島翔哉の孤立する原因にもなっていた。

MF 遠藤 航
採点 5

痛めた足が完全ではないのか全くボールが収まらずロストし続けた。中短交えたパスも見られずミドルシュートもなし。キャプテンとしてチームを引っ張るプレーが見たかった。

MF 大島僚太
採点 
汗は誰よりもかいていたが攻撃でも守備でも良いところはなし。とにかくボールロストだけが目立った印象。川崎フロンターレでのプレーを考えると別人と言わざるをえない。

途中交代は妥当。

MF 矢島慎也
採点 6.5

1ゴール1アシスト。この選手のおかげで日本は絶望の淵から助けてもらった。浅野拓磨に出したアシストとなるラストパスはコースも強さも完璧。

ただ韓国の猛攻を受けていた前半は完全な空気となっていた。強いプレッシャーを受けると途端にゲームメイクが出来なくなるいつもの癖がでていたか。

MF 中島翔哉
採点 6

決勝ゴールとなる浅野拓磨への3点目のアシストは完璧、ゴール内でのシュートミスも見られたが、角中とのコミュニケーションが上手くいかないながらもボールキープや散らすパスで日本のリズムにしようと努力していた。

もう少しゴール近くでプレーが見たかった。

FW オナイユ阿道
採点 3.5

開始早々に抜け出すもシュートは打てず、高さを活かす場面も少なかった。ゴールの予感は全く感じさせてくれなかったが守備でチームに貢献。

ポストプレーも体格を活かして競り勝っていたが落としの技術が低く、結果としてカウンターの起点となってしまった。交代もゴールの予感をさせない以上、仕方ないといえる。

FW 久保裕也
採点 5

苦しい場面でこそ、少ないチャンスで決めるのがエースストライカーだが彼には、その才能がなかったのか。雰囲気はあるが前半早々のクロス失敗や後半のシュートミスなど目立った。

監督 手倉森誠
採点 3

明らかに穴になっていた大島僚太を下げて原川力の投入と思えばオナイユ阿道との交代でシステムを大会初の4-3-3に変更。今大会の日本は4-2-2-2でなければチームが崩壊すると傾向に見られたが、この試合でもあっさり韓国に2点目を許す結果に。

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