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ゲスの極み乙女。は解散した方が良い

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ベッキー不倫騒動で一躍時の人となったゲスの極み乙女のボーカル川谷絵音。既婚者でありながら、それを隠したまま人気タレントのベッキーと交際し、家族にも紹介していた事が発覚。

それどころかベッキーと川谷絵音のLINEでのやりとりまで流出し、離婚届を「卒論」と称して軽く扱うなど、川谷の妻に対する配慮の全く感じられない内容に避難が殺到。さらに謝罪会見より以前には「友達で押し通すつもり」「むしろオフィシャルになって良かった」などのやり取りも流出してしまい、結果ベッキーは休業を余儀なくされました。

文春をもじった「ありがとうセンテンス スプリング」という言葉が、あまりのダサさとシチュエーションとのミスマッチで受けてしまい、ひょっとしたら流行語大賞をとるのではないか、と騒がれていますが、それはさておき文春の取材力には目を見張るものがありますし、あまりにベッキーと川谷絵音の対応は酷かったと思います。

川谷サイドから見れば上手くベッキーに責任を押し付けた格好になりましたが、それでも世間の目は厳しいでしょう。

川谷絵音が発言しない理由

川谷絵音は元々女癖が悪いことで有名で、インディーズ時代からプロデビューしても、それは変わっていない。周りのスタッフが過去に何度か尻拭いをした経緯があったが、その頃から発言すると「火に油を注ぐ」タイプであったため、今回は完全に緘口令(自身では何も発言しないように指示)を敷いており、週刊文春の発売に対しても何もアクションしないようにしているようです。

それでもライブMCではマイクを持ち自由に話せる立場であることから、開き直り発言がないかマスコミで話題になっており、周りのスタッフはドギマギして見守っているのが現状。

しゃべくり007などバラエティ番組にゲスの極み乙女が出演した時同様、トークの主導権はグループでも川谷が握っているが、それほど巧い訳ではないので今回の騒動に関して炎上を沈下できるような説明は期待できないと見ているのでしょう。

やはりライブMCで炎上

3月2日に開催されたゲスの極み乙女のライブMCでは「好きで黙ってたわけじゃないから!」と発言し、事務所の方針に従った事を示唆。さらに「こんなこと言うと多分叩かれるけど、すごいネットとかでみんな謝れって言うけど世間の誰に謝ればいいの?内輪での話だからみんな関係ないじゃん。」と謝る必要はないと強調。

ここまで不誠実さが表に出てしまった以上、謝る必要はなくとも不快感を与えてしまった世間に対して説明する必要は多少なりともあるはずですが、それすら真っ向否定となりました。

気になるのは、このライブMCに関してメンバーの休日課長も、ちゃんMARIも、可愛いと評判になっている美人メンバーのドラム担当ほないこかもコメントしなかった事。他の3人が今回の事件についてどう思っているのでしょうか。

ゲスの極み乙女は解散するべき

先日、ちゃんMARIとほないこかが今回の件に不快感を抱いており、グループから脱退するのではと噂されましたが、どちらも公式に脱退することはないと表明。4人グループのいう体制は変更されないことに。

それでも個人としてはゲスの極み乙女は解散すべきだと思います。それぐらい今回のベッキー不倫騒動は紅白出場を決めたバンドに対して、壊滅的にイメージダウンさせるだけのインパクトを与えました。

キラーボールに始まり猟奇的なキスを私にして、餅ガールなど大好きな曲が多く、これから先も多くの楽曲を生み出して欲しいのも事実ですが、もう素直に聞くことが出来ないファンも多いのではないでしょうか。

あまりにも川谷絵音の溢れる才能と「ゲスの極み」な性格についていけないのは想像に難くないと言えます。

ほないこかが既婚者だった

美人メンバーでドラマーのほないこか(正確には「ほな・いこか」、本名は佐藤穂奈美)も川谷絵音同様、週刊文春にスキャンダルが掲載された。その内容は、すでに結婚していて旦那のいる既婚者だったというもの。ゲスの極み乙女の男性ファンを支えてきた、ほないこかの今回のスキャンダルはファンに衝撃を与えました。

脱退の噂があったことは先に述べたとおりですが、ベッキー不倫騒動で多くの女性ファンを失ったバンドでしたが、ほないこかが結婚して旦那もいるとなれば、男性ファンも失うことは間違いなし。もはやバンドが存続しても、今までのような活動を継続するのは困難ではないかと危惧します。

なお、ほないこかの結婚相手は音楽関係者であり、デビュー前に結婚していたとのこと。本来なら週刊文春もスキャンダルとして載せないような内容ですが、今回の騒動のとばっちりを受けたけっかとなりました。

恐ろしきはセンテンス スプリングでしょうか。少し小馬鹿にした言い方に週刊文春も怒っているのかも知れません。

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