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打ち切りドラマ「お義父さんと呼ばせて」最終回ネタバレ感想

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平均視聴率が6.8%と不作だった今クールの中でも、一際低調な視聴率を推移しているフジテレビのお義父さんと呼ばせて(火曜22時)ですが、予定より1話短い打ち切りで終了するようです。

主人公に遠藤憲一を起用し、その一回り以上も年下の恋人役に蓮佛美沙子。さらに蓮佛美沙子の父親役には遠藤憲一と同年齢という設定の渡部篤郎が起用された本作は、結婚を真剣に考える恋人と、それを許すことが出来ない父親とのヒューマンコメディ。私は各役者のキャラが全てハマっており、面白いドラマだと思いましたが、少しターゲット層が不明なのと、やっぱり役者が地味だったかも知れません。

最終回あらすじ

お義父さんと呼ばせて公式ホームページより

静香(和久井映見)が離婚届を残して家を出て行った。行き先に心当たりもなく、美蘭(蓮佛美沙子)や葉理男(中村倫也)は心配するが、帰ってきた紀一郎(渡部篤郎)は慌てるどころか「アイドルのコンサートツアーにでも行ってるんじゃないの?」とあっけらかん。それもそのはず、紀一郎は会社で巨額の損失の全責任を押しつけられ失脚目前。とても家庭内のことに構っていられるような状況ではなかったのだ。唯一、紀一郎が窮地に陥っていることを人づてに聞いていた保(遠藤憲一)は、サラリーマンとして崖っぷちに立たされた紀一郎の心中を察しつつも、夫として、花澤家の家長として、今は静香を迎えに行くべきだと紀一郎を説得。しかし、紀一郎は「男がいるなら行けばいい。そんな女房はこっちから願い下げだ」と三行半を突きつけ、強がるばかり。

花澤家の家族が抱えていた問題も、ついに母親で最後。次女はデザイン関係の仕事を目指し、長男は女装癖を家族に告げるなどありましたが、早い段階から謎めいた行動をとっていた母親の秘密がついに明かされます。まさか男性アイドルのおっかけでしたというオチはないと思いましたが、次女の話し方を見る限り、それほど大したことでもなさそうですね。

それより渡部篤郎が巨額の損害の責任を被せられて会社役員から失脚する方がメインになるかも知れません。

また予告でも恋人の美蘭(蓮佛美沙子)がウエディング姿になっていたことから、最後は結婚式を無事あげられるのか、または最後の最後で何か問題が起きて終了するのか、気になる所です。

お義父さんと呼ばせて見どころ

最終回の見どころは、まさにお父さんである渡部篤郎と遠藤憲一の仲がどのようになるのか。また最後のボスともなった母親の静香(和久井映見)が、どのような秘密を曝け出すのか。そして最後の最後、2人は結婚出来るのかどうか。

他にサブキャラで恋愛している表現などが無かった以上、花澤家の家族に大きな変化は無さそうである以上、この3つが今回の最終回の見どころになるでしょう。

ネタバレするなら結婚できないでトラブルが発生する可能性を推したいところです。

28歳という「超!年の差カップル」がすんなり結婚できるとは思えません。その結婚出来ない理由は父親である渡部篤郎の策略によるものだと予測します。

打ち切りの理由

平均視聴率が二桁どころか7%切っている事が最大の理由でしょうが、同時間に放送されているTBSのドラマ「ダメな私に恋して下さい」(ダメ恋)が主役に深田恭子(深キョン)、さらに相手役にはNHKの朝ドラ「あさが来た」で五代友厚を演じ大ブレークしたディーンフジオカを起用。対して遠藤憲一、和久井映見、渡部篤郎、ヒロインが蓮佛美沙子では見劣りするのもやむなしかも知れません。

深キョンの可愛さ、ディーンフジオカのカッコ良さだけのドラマとも揶揄されるダメ恋ですが、それでも視聴率10%前後を推移している以上、ある程度の結果を出したと言えるでしょう。

オリジナルで描かれた脚本は荒さも目立つものの、内容が面白いだけに、せめてもう少し脇役に華があれば、結果は違ったかも知れないと思います。

最終回ネタバレ感想

お義父さんと呼ばせては全9話(打ち切りで1話短縮)において丁寧に人間模様を描いてきました。駄作であったとしても人間を丁寧に描いたドラマは最後に化ける事があります。それを見事に具現化した内容になってくれるのが、この「お義父さんと呼ばせて」といえるでしょう。

ただ、ここまで引っ張ってきた母親の和久井映見の秘密が「ショボすぎる」のは問題ですが結果はどうでしょうか。

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