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ポケモンgo日本版ダウンロードまで待てない人へ

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任天堂の株価を「爆上げ」する要因となっっているポケモンgo。7月6日のアプリ公開からアメリカでは社会現象を巻き起こし、Androidの総数の10%がダウンロード、継続率が60%という驚異的な数字を叩き出しているとも。これは日本において大ヒットしているスマホアプリのツムツムやモンスト、パズドラがダウンロード率で数%、継続率が10程度な事を考えると驚異的な数値と言えるでしょう。

そんなポケモンgoはGPSとカメラ機能を駆使したリアルゲーム型ポケモンとも言われており、街中で色んな方向にカメラを向けてみると、ポケモンが隠れていたりするというもの。この仕組は地域限定や観光名所と提供する事で、町興しを担う事も可能でありアメリカや日本だけではなく欧州諸国も次々と配信を開始しています。

ポケモンgo日本配信はいつ

そんな世界的ヒットを見せているスマホアプリ「ポケモンgo」の日本配信はいつになるのでしょうか。配信元の任天堂は明言こそ避けているものの2016年夏にはダウンロードを開始すると示唆しており、この夏には配信開始されるでしょう。それでも日本全国でGPSを使ったアプリを配信するには、相当なサーバーが必要になること。そしてサービス開始した配信直後にサーバー落ちによるエラー、不具合などで遊べない(出来ない)といった事態が発生すると日本での評判はガタ落ちとなり、Google Playなどで二度と消えない酷評を受ける事は必至の為、慎重に準備をしているという噂もあります。

一部ではポケモンgoのフィールドテストが開始されたとしてネタバレがネット上に書き込まれていたり、アメリカ版のプレイ動画を編集して日本版に見せかけた動画がアップされていたりもしますが、フィールドテストやベータ版が一般公開されたりはしておらず、あくまで任天堂内での話。日本配信が待ち焦がれますが、事前登録などが開始されるのを待ちましょう。

事前登録すればミュウツーが貰える。などは有りそうですね。

ただし事前登録でポケモンが貰えてしまう場合、反対にリセマラが出来なくなってしまう(ミュウツーなど貰ったポケモンが消える)可能性があるので、この辺りは難しいところ。個人的にはリセマラは面倒なだけなので、事前登録だけで進めたいのですがどうでしょうか。

ポケモンgoの問題点

歩きスマホは現代の社会問題となるほど危険であり迷惑な行為です。しかし、このポケモンgoは完璧な「歩きスマホゲーム」であり、事故やトラブルの増加が懸念されています。やはりスマホ画面を見ながら歩くことで成立するゲームアプリですから、交通事故や衝突、また通行妨害などは増えてしまうでしょう。

この辺りは配信元となる任天堂も考えているところでしょうが、これを各ポイントのみの配信(例えばスカイツリーでピカチュウ)など固定すれば問題点は解決しますがポケモンgoの魅力は激減し、一気に好きなポケモンを捕まえられないクソゲーとなる可能性があります。

現状でも外回りの社会人有利仕様とアメリカで揶揄されているのですから、これは避けたい。そう考えるとポケモンgoが抱える問題は中々大きく困難なのかも知れません。膨大な通信量に耐えうるサーバー問題も課題ですが、やはり交通事故でも発生してしまえばポケモンgoのみならず配信元の任天堂のイメージも悪化してしまいます。

特に日本における任天堂の据え置き機はWiiUを代表するように家族向け(子供向け)がメインですですから、イメージ悪化は致命傷。日本でのダウンロード配信が世界に較べて遅れているのは、この辺りに理由がありそうです。

海外では事故の報告も

先行配信された海外ではポケモンgoに夢中になるあまりに事故の報告も多く見られます。

ニューヨーク州オーバーン市で12日午後10時45分ごろ、1台の乗用車が道路を逸れて木に激突するという事故が起きたことを『nydailynews.com』が伝えている。運転していたのは28歳のスティーヴン・ケアリーさん。大破して悲惨な姿になってしまったこの車、そしてスティーヴンさんは今、話題の「ポケモンGO(Pokemon GO)」に夢中になっている全ての人々に対し、「あなたもこんなことにならないよう気を付けて!」と警告している。

誰も亡くならず自損事故のみで済んだことは軌跡とも言える事故ですが、GPSを利用したスマホゲームならではとも言えます。運転中に前方不注意でスマホを触るのは言語道断ですが、これが車ではなく徒歩や自転車であれば日本でも起こりうる話でしょう。

他にも崖から転落した事故や、線路に落下する事故なども報告されており、歩きスマホゲームの宿命である事故対策は必須。もちろんユーザーの自己責任なのでしょうが、衝突事故は被害者をも生み出してしまいますので、この改善は難しいですが手立ては必要と任天堂が考えるのも納得です。

ポケモンgoの仕様

ポケモンgoは基本無料で遊ぶことが出来るスマホゲームとなっています。これは日本配信でも変わることがないと思います。一方でお馴染みの体力回復アイテムやポケモンを捕まえるためのモンスターボール(マスターボール)などは海外版と同様に課金アイテムとなるでしょう。

基本的には過去に発売されたポケモンシリーズ同様に、見つけたポケモン達と戦い捕まえ仲間にし、そしてレベル上げを行って成長させて全国のユーザー名とネット対戦を行うのがメインとなりますが、恐らく「1匹でも多くポケモンを見つける」事がメインとなるでしょうし、正しい遊び方はレア中のレアなポケモンを捕まえて自慢する事になると思います。

基本無料で遊べるのでポケモン世代である子供たちにも遊びやすくなっていますし、そんな子供たちを重課金勢がネット対戦でなぎ倒して「俺つええ!!」とするのは見えていますが、ポケモンgoは別段ネット対戦ありきではないので問題無さそうです。

引きこもりを解決するか?

ネット上ではポケモンgoによって現在、引きこもっている方々が家から出るのではないかと噂されています。まだまだ冗談の域wでないような話ではありますが、欧米同様に日本でも爆発的なブームを迎えるとしたら、配信日以降に今まで見なかった姿を見ることもあるかもしれません。

現にアメリカでは引きこもりが解消された事例も報告されているようですので、ひょっとしたらひょっとするかも知れませんね。

フィールドテストから分かったこと

ポケモンgoは歩きスマホゲームだと何度か書きましたが、これは速度制限がかけられている事も理由であり、電車などの長距離をそれなりの速度で進む場合gpsからポケモンgoが反応しない仕組みになっています。その結果、自身の足でしっかり歩いて行うか自転車の低速移動ぐらいで行わなければなりません。なお後者は交通の妨げとなるので、基本は徒歩ゲーでしょう。

但し常時接続される為、通信量がどうしても多くなるので格安simなどであれば通信料が契約より超過する可能性もありますし、防水携帯だと特に熱暴走しやすく電池(バッテリー)の消費が大きくなります。

ゲーム自体はポケモンシリーズとスマホを上手に融合しており、ヒットする理由も理解できます。またニコニコ生放送などの配信向けでもあると思いますが、見ているだけだと「つまらない」かも知れません。それは、あまり派手ではなく地道にポケモンを集める事がメインだから当然とも言えますが、それによって面白くないゲームという訳ではありません。

ポケモンgoの攻略まとめ

ポケモンgoの日本配信は2016年の夏、早ければ7月からダウンロードが可能となるでしょう。また基本は無料で遊べますし、コツコツとプレイするなら非課金で十分に楽しめます。ただしネット対戦は重課金勢が占めると想定されます。

また交通事故などの問題が増加することが社会問題となる可能性があるため、大幅なアップデート後に配信される可能性も考えられます。それはポケモンgoの魅力を半減させる可能性もあるので、どうなるかは注目です。

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