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名古屋グランパスエイト降格で移籍する選手予想まとめ

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オリジナル10と呼ばれたJリーグが発足した時からJ1に残り続けて10チームのうちの1つである名古屋グランパスの降格。その原因は現役時代レフティモンスターと恐れられた小倉隆史監督の恐るべき迷将ぶりに他ならず、彼が押し出した戦術シモビッチというなのロングボールを蹴り込んで相手ボールにする繰り返しはさっぱり意味が分からなかったし、199cmあるシモビッチのヘディングよるゴールが数える程な事からも、的はずれな戦術だったのでないか。そんな疑問を抱いたまま名古屋は終戦を迎えた。

緊急事態に駆けつけた闘莉王も半年以上トレーニングをしておらず、彼に頼りっきりになったディフェンスラインは海よりも深く、そして凡庸だったと表現しても差し支えない程、ボロボロでした。長らく日本代表のゴールマウスを守ってきた楢崎正剛がいたにも関わらずですから、もはや短い期間での復旧は不可能だったのかも知れません。

選手の草刈り場と化す名古屋

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それでもスポンサーから多額のお金を引き出している名古屋グランパスエイトの総年俸はJリーグでも3本の指に入るほど。現役の日本代表こそいないものの代表候補や元代表は多く揃っているので、今回の降格に伴って多くの選手が移籍するのは避けられそうもありません。

最終節のブーイングが鳴り止まぬ中、クラブ社長は「選手に残留してもらえるように全力を尽くす」と力説しましたが、すでに沈みつつある泥舟で心中する選手がどこまでいるのか疑問です。

永井 謙佑

ハリルホジッチ日本代表監督の初戦でスタメンを飾り、ロンドンオリンピックでは大迫勇也からCFの座を奪い取り戦術永井で世界を席巻したのは記憶に新しい。ロンドンでメダルを取れなかったのは永井謙佑の故障が原因とまで言われる日本を代表するスピードスターは、すでにFC東京やG大阪が交渉予定とも言われており、今回の目玉選手となりそう。

カウンター主体のチームでなら大活躍しそうだが年間を通じてのプレーはスタイル的に難しいのが玉に瑕。サイドかセンターかによって使い方を変えられるのは大きいはず。

川又 堅碁

永井同様に初期のハリルホジッチ日本代表メンバー入りでゴールも上げているCF。アルビレックス新潟から世界を目指して名古屋グランパスに移籍してきたが、スタメンの座を奪いきれずにいる。その反応の速さとボディコンタクトの強さ、風貌を指して久保竜彦の再来とも
言われるセンターフォワードも、J2昇格組が虎視眈々と狙っていると噂されており移籍はほぼ確実と言われています。

降格争いをした名波浩監督率いるジュビロ磐田もリストアップの噂あり。

※追記:ジュビロ磐田に移籍決定

田口 泰士

アギーレ日本代表ではブラジル戦に出場するなど期待の若手で現キャプテン。飄々としたプレースタイルが持ち味でゲームコントロールに優れている。ポジションは異なるが金民友が抜けるサガン鳥栖やG大阪への移籍の噂も聞こえ始めるボランチ。この選手が抜けると名古屋グランパスの1年での復帰は厳しくなりそうです。

安田 理大

G大阪出身の関西人サイドバック。ヴィッセル神戸から今季移籍したばかりのベテランも慢性的なサイドバック不足である日本では貴重な存在のため、引き手数多なはず。年齢的にも28歳なら、まだ欲しいチームがあるはず。

川崎フロンターレとかどうかな、と個人的には思う次第です。

矢野 貴章

岡田監督に見出されて南アフリカW杯に出場したセンターフォワードですが、守備力に定評があり現在の主戦場はサイドバック。そのためCB、SB、WG、FWと幅広いボジションがこなせるユーティリティな選手で経験も豊富。

甲府、鳥栖あたりと相性が良さそうですが移籍の噂は現段階ではなし。

J1復帰は出来るのか

上記の選手たちが移籍する可能性は高く、今季の主力で残留の可能性があるのは衰えが見え始めた楢崎正剛、衰えていた闘莉王、引退間近の明神、そして背番号10を背負っている小川佳純ぐらいでしょうか。このメンバーでJ2を戦うのはセレッソ大阪の苦戦を見ても辛い気がします。

※追記:あっさりと明神・闘莉王・小川を解雇。

オリジナル10でここまで残留し続けてきた意地に期待ですが、小倉さんの心のケアもして欲しいところです。

あまりにも監督として酷かった(´・ω・`)

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