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結局NON STYLE(ノンスタイル)井上は何の罪で謹慎してるのか

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2016年も終わろうかとしていた12月11日、乗用車を運転中にタクシーと衝突しながら立ち去ったとして当て逃げ(後にタクシー運転手の怪我が判明し轢き逃げ)した件で、当面の活動自粛を発表したNON STYLE(ノンスタイル)の井上裕介。

その後、本人が被害者であるタクシーの運転手の元へ謝罪に趣いた結果「彼の誠意は伝わったし社会的制裁も十分受けているので、これ以上は井上さんを責めないでほしい」とマスコミに逆要請をしている現状で、何が問題でNON STYLEの井上は大犯罪者のような扱いを受けているのだろうか。

何が問題になっているのか

ある弁護士はテレビ番組のなかで「被害者がどう判断しようが罪は罪なので変わらない」と発言していましたが、もはや加害者と被害者だけでは解決出来ない問題となっているのでしょうか。今回の活動自粛という結果は事務所の判断と本人の反省によるものだとしても、この状況で当て逃げだ、轢き逃げだというのは違和感があるでしょう。

いったい誰のための司法なのか。

テレビ局の規制も意味がわからない

先日も日本テレビが放送した年末特番「人気芸人50人大集合!スキャンダルも大激白 無礼講の宴!大忘年会」で最前列に座りながら編集で一言も喋っていないことになっていましたし、ロンドンハーツの特番でも同様です。

きっちり事件前に収録したことをテロップで表示していたことから意図的な行為でしょうが、なぜそこまでする必要があったのか。

恐らく彼の発言をテレビに乗せた場合、一部のクレーマーが「なんで、あんなやつをテレビに出すんだ!」というクレームをいれることもあるでしょう。そして反対に今回カットしていることに対するクレームに比べて、それは遥かに多いのだと思います。

しかし、理不尽なクレームについては毅然と対応するべきで、それすら面倒だからと楽な方に流れるテレビに未来はない。といえば言いすぎでしょうか。

なぜ井上は止まらなかったのか

この疑問が頭によぎると同時に、まだどこも報道していない(調べても不明だった)接触具合はどうだったのでしょう。被害者がインタビューに答えている姿をみると、骨折などは見受けられなかったものの「怪我をしているので轢き逃げ」とされていることから、打撲や捻挫はあると思われます。

ただ大激突ではなかったことが垣間見れるだけで、どれほどのスピードで、どれほどの衝突だったのかは不明です。

一部報道によると前方のタクシーを追い越す際にぶつかったとありますから、それなりに加速していたのだと思います。だとしたら、衝撃波多少なりともあったはずで「タクシーの前に入ろうとしてぶつかった。事故を起こしたことを世間に知られたら大変になると思った」という報道どりなのでしょうか。

タクシーと認識していたのならドライブドクターで撮影されている認識もあったはずなのに、なぜ止まらなかったのか疑問は残ります。

単純に先日のM-1で知名度を一気に上げて、ようやくチャンスを掴んだスーパーマラドーナの武智を乗せていたからのような気もしますが、これは予測の域を超えません。

※M-1グランプリ2016についてはコチラ

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井上が活動自粛する期間

先の被害者のコメントの通り今回の事件については答えが出つつありますが、警察からの取り調べはこれからであり、きちんとした判断がでるまでとなるのでしょうか。そうだとすれば年明け2月か3月ごろまでの自粛となりそう。一方で同乗していたスーパーマラドーナの武智は特に謹慎などなく年末の特番にも出演するようです。

幇助(ほうじょ)とか問われないのでしょうか・・・ちょっと不思議ですね。

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