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R-1 2017準決勝進出者と準々決勝で落ちた芸人の比較まとめ

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R-1 2017決勝の感想と採点

ファイナリスト9名が決定!はこちら

月日は早いものでハリウッドザコシショウが飛び道具のようなモノマネで優勝をかっさらい、小島よしおが決勝進出するもとくに波風も立たず、横澤夏子が軽くスベり、明るい安村がスベった2016年のR-1から1年が過ぎようとしており、先日2017年のR-1準決勝に進出した芸人が発表されました。

準々決勝で落ちた芸人のなかには名の知れた実力者が多く含まれており意外だったので、悲喜こもごもの両方を比較してみたいと思います。

昨年のR-1グランプリの感想

決勝戦の放送時間

2017年2月28日(火)19時よりフジテレビ系列で放送されます。

発表はありませんがMCは雨上がり決死隊でアナウンサーが司会進行するのでしょう。今年もまた宮迫の「テレビで何してくれてんねん」と「あいつアホやろ」の2種類のみの感想を繰り返すという豊富なボキャブラリーが見られると思うとワクワクします(´・ω・`)

審査員は関根勤と板尾創路の2人は確定かなと思いますが、あとは誰でしょうか。

昨年はヒロミ・間寛平・清水ミチコと合わせた5名でしたが、同じメンバーは少しムラがあるので避けて欲しいですね。

準決勝進出芸人まとめ

めでたく2017年のR-1準決勝進出を決めた39人の芸人は以下の通り

パーマ大佐(太田プロダクション)
アイデンティティ田島(太田プロダクション)
石出奈々子(浅井企画)
紺野ぶるま(松竹芸能 東京)
中村涼子(ワタナベエンターテインメント)
あばれる君(ワタナベエンターテインメント)
平野ノラ(ワタナベエンターテインメント)
サンシャイン池﨑(ワタナベエンターテインメント)
ブルゾンちえみ(ワタナベエンターテインメント)
レイザーラモンRG(よしもとクリエイティブ・エージェンシー東京)
とにかく明るい安村(よしもとクリエイティブ・エージェンシー 東京)
スリムクラブ真栄田(よしもとクリエイティブ・エージェンシー 東京)
もう中学生(よしもとクリエイティブ・エージェンシー 東京)
西村ヒロチョ(よしもとクリエイティブ・エージェンシー 東京)
パタパタママ木下(よしもとクリエイティブ・エージェンシー 東京)
横澤夏子(よしもとクリエイティブ・エージェンシー 東京)
バイク川崎バイク(よしもとクリエイティブ・エージェンシー 東京)
エハラマサヒロ(よしもとクリエイティブ・エージェンシー 東京)
中山功太(よしもとクリエイティブ・エージェンシー 東京)
三浦マイルド(よしもとクリエイティブ・エージェンシー 東京)
粗品(霜降り明星)(よしもとクリエイティブ・エージェンシー 大阪)
守谷日和(よしもとクリエイティブ・エージェンシー 大阪)
藤崎マーケット田崎佑一(よしもとクリエイティブ・エージェンシー 大阪)
おいでやす小田(よしもとクリエイティブ・エージェンシー 大阪)
藤崎マーケットトキ(よしもとクリエイティブ・エージェンシー 大阪)
クロスバー直撃前野(よしもとクリエイティブ・エージェンシー 大阪)
ゆりやんレトリィバァ(よしもとクリエイティブ・エージェンシー 大阪)
ZAZY(よしもとクリエイティブ・エージェンシー 大阪)
ヒューマン中村(よしもとクリエイティブ・エージェンシー 大阪)
ニッチェ近藤(マセキ芸能社)
ルシファー吉岡(マセキ芸能社)
脳みそ夫(タイタン)
まとばゆう(アミーパーク)
キャプテン渡辺(SMA)
ぶらっくさむらい(SMA)
マツモトクラブ(SMA)
ナオ・デストラーデ(SMA)
アキラ100%(SMA)
AMEMIYA(SMA)

知っている名前も多く見ますね。期待できるメンバーだと思います。

また事務所別に見ると、よしもとが東京11・大阪9と過半数を超える20名を準決勝に送りこんでいます。それに次ぐのがSMAの6、ワタナベエンターテインメントの5です。

SMAはSony Music Artists(ソニー・ミュージックアーティスツ)の略でバイキングなどが所属しています。最後の読み方はアーティストではなくアーティスツです。なぜ訛っているのかは気になりますが、マツモトクラブやAMEMIYAもアーティスツの1人なのでしょう。

おいでやす小田に期待

昨年、ハリウッドザコシショウと同組となり出演順もそのあとになるなど不運だったおいでやす小田は個人的に優勝候補に押しています。この1年間は幸か不幸かテレビ露出が少なく新鮮な気持ちでネタを見れるのは大きな強み。

前大会のようなパワフルな展開をみせてくれれば決勝進出、さらにその先も見えてくるはず。

ただし、展開が一本調子になり、そこでつまずくと(´・ω・`)

中山功太と三浦マイルド

2009年の優勝者である中山功太、2013年の優勝者である三浦マイルドも復活をめざして準決勝進出。どちらも優勝後のブレークすることなく、一発屋ともなれない程度だっただけに今回の気合は十分でしょうか。

中山功太は一時期コウタ・シャイニングに改名してみたり、ネタ中に激太りを笑われて「こんなもんネタする雰囲気やない!」と勝手に袖から出直し会場の空気を最悪なものにした挙句、すべりたおしたりとテレビで扱いにくい芸人となりましたが2015年の歌ネタ王でレディガガとレオナルドディカプリオの人生を想像で歌うネタで優勝。再び表舞台に戻ってこようとしています。

三浦マイルドは・・・マイルドフラッシュが一向に流行らず。たむらけんじファミリーでしたが最近、話題にも上がりませんね。

藤崎マーケットはコンビで決勝なるか

キングオブコントの決勝に進出したり、関西の漫才大会で結果を残すなどラララライ体操の一発屋から実力派に成長した藤崎マーケット。今回はトキと田崎佑一の両方が準決勝進出。

別の年度大会であればCOWCOWがコンビとも出場していますが、初めてのコンビでの同時決勝進出に期待がかかります。

大本命はパーマ大佐

森のくまさんの替え歌が翻訳者である馬場祥弘より訴えられていたパーマ大佐。先日、円満解決したと報道されましたがR-1も見事に円満準決勝進出。今回の騒動を見事にネタにできれば完璧ですし、優勝候補といわざるを得ないでしょう。

この馬場祥弘は、当初「作詞作曲を主張して認められていたもののアメリカで作曲されたことが判明し訳詞だけに変更された」という明らかにアレな香りがする人物。作曲していないのに作曲したと言った人物を笑いにするのは、かなりの力がいりますが、唯一のアドバンテージだと思います。

ただ観客が「あれ、これ笑って良いのかな」となると完全にアウトでしょう。去年のエハラマサヒロがネタ中に「薬か!脱法ハーブか!」といった瞬間に、清原和博が逮捕された直後ということもあり会場の空気が変わったのと同じ結果にならないようにはしてほしいですね。

ちなみに、あの騒動でもう一人、得した人物がいますよね。

それは連日PVが流れたことで露出が増えた鈴木奈々。赤ずきんちゃんのコスプレした鈴木奈々かわいいよ(´・ω・`)

準々決勝敗退者

惜しくも準々決勝で敗退したのは以下の44名。

おぐ(SMA)
本間キッド(SMA)
阪口通昭(アマチュア)
ヤナギブソン(ザ・プラン9)(よしもとクリエイティブ・エージェンシー大阪)
さらば青春の光森田(ザ・森東)
しょうせい(スパンキープロダクション)
ミヤシタガク(タイタン)
街裏ぴんく(トゥインクルコーポレーション)
タブレット純(トップカラー
浜ロン(ナチュラルエイト)
アマレス太郎(ニュースタッフプロダクション)
南野やじ(プライム)
田上よしえ(プロダクション人力舎)
ユーマ(ホリプロコム)
与座よしあき(マセキ芸能社)
ウエスP(よしもとクリエイティブ・エージェンシー 東京)
ダイス(よしもとクリエイティブ・エージェンシー 東京)
吉田裕(よしもとクリエイティブ・エージェンシー 大阪 新喜劇)
Tの極み(よしもとクリエイティブ・エージェンシー 大阪)
いしーせーいち(よしもとクリエイティブ・エージェンシー 大阪)
いなだなおき(よしもとクリエイティブ・エージェンシー 大阪)
ガゼル西口(よしもとクリエイティブ・エージェンシー 大阪)
スマイルウーイェイよしたか(よしもとクリエイティブ・エージェンシー 大阪)
テコンドー近藤(よしもとクリエイティブ・エージェンシー 大阪)
ヘンダーソン子安(よしもとクリエイティブ・エージェンシー 大阪)
ラフ次元梅村(よしもとクリエイティブ・エージェンシー 大阪)
リー5世(よしもとクリエイティブ・エージェンシー 大阪)
祇園木﨑(よしもとクリエイティブ・エージェンシー 大阪)
月亭太遊(よしもとクリエイティブ・エージェンシー 大阪)
桜 稲垣早希(よしもとクリエイティブ・エージェンシー 大阪)
清友(よしもとクリエイティブ・エージェンシー 大阪)
大自然・里(よしもとクリエイティブ・エージェンシー 大阪)
尼神インター誠子(よしもとクリエイティブ・エージェンシー 大阪)
虹(よしもとクリエイティブ・エージェンシー 大阪)
馬と魚(よしもとクリエイティブ・エージェンシー 大阪)
濱田祐太郎(よしもとクリエイティブ・エージェンシー 大阪)
プラス・マイナス岩橋(よしもとクリエイティブ・エージェンシー 東京)
プラス・マイナス兼光(よしもとクリエイティブ・エージェンシー 東京)
ナオユキ(松竹芸能 大阪)
三輪善行(松竹芸能 大阪)
雷ジャクソン髙本(松竹芸能 大阪)
オジンオズボーン篠宮(松竹芸能 東京)
粗品(霜降り明星)(よしもとクリエイティブ・エージェンシー 大阪)
トップリード新妻(太田プロダクション)

やっぱりよしもとが多いですね。芸人の総数が違うのでしょうか。

また知名度の高いメンバーは特に見当たらないのも特徴ですね(´・ω・`)

桜の稲垣早希がいた

関西ローカルで放送されていたロケみつ(後に全国放送)で関西縦断ブログ旅などブログと連動した旅企画が人気を博した稲垣早希。エヴァンゲリオンのアスカのモノマネをする可愛すぎる芸人としてもてはやされた結果、コンビを解消し鳴かず飛ばずとなっていた彼女もR-1に出てきていたのですね。

一時期は関西ローカル番組で新喜劇の宇都宮まきとアイドル芸人枠を競っていましたが、最近は露出も激減していただけに頑張って欲しかったのですが、さすがにモノマネ1つでは厳しいのでしょうか。

馬と魚はパーマ大佐との比較か

R-1決勝進出経験もある馬と魚ですが、モノマネしつつギターで歌うという芸風がパーマ大佐の替え歌しつつウクレレで歌う芸風と被ったのは大きかったかもしれません。話題性の差もあったのか残念ながら敗退となってしまいました。

またコブクロのモノマネ見たかった。

ヤナギブソンと田上よしえについて

どちらもベテランの領域に入ってきた二人ですが、残念ながら落選。ブラン9という5人組でありながら次々とメンバーが減って3人組になったグループにおり、過去に優勝した浅越ゴエがいたり脱退したなだぎ武がいたことで3人目のチャンピオンにもっとも近いと言われながら決勝進出は1回のヤナギブソン。

NHKで放送されていたオンエアバトルの常連で実力者の田上よしえ。

どちらも2回目の決勝が遠いですね。

ヤナギブソンのネタを借りると、この2人に・・・誰が興味あるねん!です。

たぶん、関西人しかわからないであろうネタです。

まとめ

2月末日に決勝が行われるR-1の2017年大会。キングオブコントやM-1に比べて盛り上がりに欠ける大会になりがちですが、昨年のハリウッドザコシショウのようにダークホースがかき乱すような大会になってくれればと思います。

頑張れ!おいでやす小田!

期待しています!!

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