毎日の話題とお役立ち情報と雑談など

あすダネ

お仕事

バカでダメな上司と仕事をする時でも損しない3つの方法

投稿日:

こいつ、こんなに仕事が出来ないのに何で管理職になれたの!?

マジでなに言っているか分からないし、現場のことわかってなさすぎで的外れなんだけど。

団塊の世代が卒業した今では尊敬できる上司の数は減少し、無能で使えない上司が増えているのが現状です。どれぐらい使えないかで言うと

・そもそも仕事をしない

・会社からのオーダーは部下に丸投げ

・スケジュールの管理をせず、今日の依頼を今日中の期限で丸投げ

・残業だけはきっちり管理

・部下の邪魔しかしない

・質問しても「で、どう思う」としか言えない

これぞゲスの極み!

そんな上司と仕事をすることになった場合の対処法と、自分が損しないための処世術についてまとめていきます。

結論から言えば「上手に相手にしない」ことです。

まずは上司のダメっぷりを理解しよう

無能な上司と仕事する場合、まずは「上司の何がダメなのか」を理解する必要があります。仕事が出来ないのと、やらないのでは意味が異なるように上司のタイプを理解することで対応策も変化するというものです。

人間的にダメな上司

部下の揚げ足を取りたがる、曖昧な指示ばかりで指導はせず結果に対してダメ出しをする、発言が建設的ではなく要領をえない。

また自分の上司には媚びているが同僚や部下には厳しいなども、この分類にあてはまります。

このタイプの上司については部下が何をしても、やぶ蛇にしかなりません。ただし上司の上司も無能でないかぎり、その上司がダメということに気付いているはずですから、我慢しておくのが最も差し支えがありません。

指示についてはメモ、もしくは文章で確認を

指示された通りにしても何度もダメ出しを受ける場合は、メモやまとめた文章を事前に見せる、またはメールで確認すると良いでしょう。その際にいつ確認してOKを貰ったのか目の前でメモすると効果的です。

こうすると理不尽な思いつきで怒られることはなくなります。

仕事ができない上司

意外と害は少なめですが、もっとも「この人がなんで出世できたのだろうか」と疑問に思うタイプです。

ただ仕事が出来ないだけで理不尽さがないのなら、上司がすべき仕事を覚えるチャンスとして手伝うのも良いでしょう。反対に上司が自分の仕事に対して関与してくるのは全力で阻止する必要があります。

また、こうした上司に限って17時頃からパワーアップして、まったく楽しくない飲み会を開催しようとするので注意が必要です。

マネージメント力のない上司

もっとも困る上司はこのタイプです。まず部下の仕事の割り振りが全く出来ず、気の弱い社員や立場の弱い派遣社員にしか仕事を振ることが出来ません。さらに相手の仕事のスケジュールを理解していないので、とんでもない納期(基本的に「いますぐ」しかない)で指示してきます。

また体外交渉もまったく出来ないので、むだな仕事を押し付けられてきては部下に丸投げするのが特徴です。

こうした上司に関しては適度に距離を置き、むだに接点を持たないことが必要です。どれだけ良い提案や意見を述べても理解できない相手に言っても無駄ですし、結果的に自分が損することになりかねません。

意見を言う前に仲間を探そう

見るに見かねて意見をいう場合や、業務について提案する場合は同じ意見をもつ同僚を探して数で物を言うのが効果的です。こうしたタイプの上司については言っても中身は理解できないので、複数から言われると民主主義的に賛同する傾向にあります。

中身を理解せず集団心理で仕事を決める、まさに無能な上司ですが、それを利用して自分が仕事をしやすいようにするのが良いでしょう。

コンプライアンス無視のモンスター上司

もはや正論を言っても斜め上をいく上司については一緒に仕事をするのは不可能なレベルだと思います。このタイプについて「俺がお前の年齢の頃は」という昔と比較した論調を繰り返してきくるのが特徴。

お前が俺の年齢のときには今食べてるフリスクも、お前が毎晩のように飲んでいる発泡酒もなかったし、給料だって多くもらっていただろ!と言いたいのところですが我慢して無視しておくか、コンプライアンスに反する発言をひっそり録音しておきましょう。

サービス残業とパワハラを録音できれば勝負ありです。もはや怖くありません。

損しない3つの方法

サラリーマンは上司を選べませんし、まともな上司なんて一握りに過ぎません。そんな上司たちと一緒に仕事をすることで損をしたり、評価を下げられたりしないためのポイントをまとめると

  1.  メモなど証拠をしっかり残す(ときには録音)
  2.  1対1にならないよう同僚や他の上司に根回しする
  3.  適度な距離を保つ

この3つをタイプごとに上手に使い分けることで、ダメな上司と正面から向き合うことを避けて無意味なストレスを受けないように心がけて欲しいと思います。

でも、時には1,000円握りしめて同僚と上司の愚痴を言い合うのも楽しいものですから、月に1回はそうしてストレス発散も良いかもしれませんね。

スポンサードリンク

-お仕事
-

Copyright© あすダネ , 2018 All Rights Reserved.