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家飲みで旨いジントニックを大量生産する方法【コスパ最高】

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先日、友人に連れていってもらったお洒落なバー。

そこで飲んだジントニックが思わず「おぉ旨い」と感嘆の声が出るほど美味しかったので、おかわりすると共にマスターに美味しいジントニックを家で作る方法を聞いてみました。

 

そして翌日さっそく試してみたところ

 

うまーーー!!!\(^o^)/

 

コスパ最高で美味しいジントニックを家で作れるなんて最高じゃない(・∀・)

 

安くて美味しいジントニックを家で飲む(家飲みジントニック)なら、これを買え!という話であり、こうやって作ると美味しくつくれるぞ!という話です。

家飲みジントニックのレシピ

まずは家飲みジントニックに必要なレシピと分量は以下の通り

  • 市販の氷
  • ジン 30ml
  • ライムジュース 20ml
  • トニックジュース 適量

この4つの材料だけで美味しい家飲みジントニックを大量生産することが可能です。

 

ライムジュースではなく本物のライムを用意すると一段と美味しくなりますが、ここは手間とコストを考えてジュースを使用します。

それでも家飲みなら充分だとマスターが教えてくれました。

ありがとうマスター。

オススメのジンはこれ!

一言でジンといっても種類は山ほどあるので、初めてのジントニック作りで悩んでしまうかもしれません。

 

自分にあったジンを探すために様々な種類を買って試すのも良いのですが、まずはバーで飲んでみて一番美味しかったお店の種類を購入するのがオススメです。

ビーフィータージン

ジン選びで迷った場合は、クセのないオーソドックスな味わいで誰が飲んでも「これ苦手かもとはならない」ジンであるビーフィータージンがオススメ

バーはもちろんながら、居酒屋やちょっとした飲み屋でも使用されています。

 

いわゆる優等生で誰からも好かれるタイプであり、コスパが高いのが最大の特徴なので、まさに家飲みジントニックには最高でしょう。

この他にも少し辛口のゴードン、タンカレーなどネットで調べても様々なジンの種類がオススメされていますが、万人受けするのはビーフィーターです。

誰かにふるまう機会があるかも、と思うなら迷わずビーフィーターにしましょう。

ゴードンドライジン

ドライと名がつくだけあってビーフィーターと比較すると少し辛口なジン。

決して辛い訳ではなく、あくまで比較するとです。

 

こちらもオーソドックスなジンであり、ジントニックにも多く使用されています。

ジントニックは、このゴードンで作られたのが最初という説もあるほどライムとトニックとの相性が良いのが特徴。

 

ドライ系が好きな方はこちらがオススメ。

ライムジュースはエトナ一択

ジントニックはシンプルなカクテルなだけにライム一つで大きく味が変わります。
もっとも美味しく作るのなら生のライムがオススメ。

 

皮をしっかり洗い適当な形に切り軽くしぼる。

ポイントはしぼり過ぎないことで、これを守ればライムの香りと味わいを感じることが出来るので「うまーーー!!!」となること間違いなし。

 

ただし、生ライムはコストが高くなりがちですし家飲みジントニックでは消費が追いつかない+面倒くさいのでライムジュースの方がオススメです。

生ライムと比較すると、さすがに香りと味わいが劣りますが、家飲みジントニックなら十分な美味しさを得られます。

エトナライムジュース

ライムジュースも種類が多いのですがAmazonレビューでも人気の高いエトナのライムジュースがイチオシ。ビンのため保存に向いておりコストの面もさることながら香り、味が他のものより濃厚なのが特徴。

これより安いライムジュースもありますが、どれをためしてもライム感が薄い人工的な味だったのでエトナ以外は美味しいと思えませんでした。

美味しい家飲みジントニックならエトナライムジュースをオススメします。

トニックウォーターの選び方

トニックウォーターも多くの種類が発売されていますが、少なくともノーブランド(プライベートブランド)はオススメしません。確かに安くて気軽に購入できるものが多いのですが、味わいに癖があったりジントニックの命である炭酸が弱かったり、どうにも合わないものが多く存在します。

 

もちろん中には美味しいトニックウォーターもあるのでしょうが、それを探すために労力とお金を無駄にするぐらいなら、最初から美味しくて人気のものを購入する方が経済的です。

トニックウォーターは高くとも100円程度、安くて60~70円なので、ここは投資しても良いと思います。

 

また美味しいジントニックのレシピはジン30、ライム20、トニックを100ml程度なので割合からしても家飲みジントニックにおいてトニックウォーターは重要です。

シュウェップスのトニックウォーター

シュウェップスのトニックウォーターはトニック本来の苦さとほのかな甘さがあるので、飲みやすい家飲みジントニックとなります。

ビンなので冷蔵庫でしっかり冷えて美味しい味わいに仕上がるのが特徴。

 

そして炭酸の強さはこれに勝るものなし。

 

1本250mlですので2~3杯程度作ることが可能で、大量生産にはかかせません。

冷蔵庫に必ず常備しているほどのお気に入りです。

そのまま飲んでも美味しいトニックウォーターです。

美味しい家飲みジントニックの作り方

ジン・ライム・トニックウォーター、そして氷が揃ったら後は美味しい家飲みジントニックを作るだけです。

 

カクテルを混ぜるステアと呼ばれる技術や細かい作り方についてはプロのバーテンダーにはかないませんので、小手先の技術ではなく少しでも美味しくするために準備だけはきっちりしておきます。

1.グラス・ジン・ライムジュース・トニックウォーターは冷蔵庫で冷やす

ライムジュースやトニックウォーターは当然として、美味しい家飲みジントニックのためにはグラスとジンも冷やしておきましょう。

 

グラスを冷やすことでカクテルの温度を下げたまま飲むことが出来ますし、ジンを冷やすことで風味を強く出来ます。

反対に風味より炭酸のシュワシュワ感を少しでも強く残したい場合は常温で使用することとなりますが、冷やすほうがバーの味わいに近づくのでオススメします。

 

また冷凍庫でジンを冷やすのも風味を強く感じることができるので一度チャレンジして欲しいと思います。

冷凍庫に入れると氷になりそうですがアルコール度数が高いので凍ったりはしません。

 

夏場は冷凍庫にジンを入れて飲むのが最高にオススメです!

2.グラスに氷を入れてジンとライムジュースを投入

グラスにはマドラー(混ぜるもの)が入るスペースを上手く確保しながら、氷を8割程度敷きつめて入れてます。なおマドラーがなければスプーンでもいいですし、我が家にもマドラーがないのでカレーを食べるとき用(?)のスプーンで代用しています。

 

この適当さが家飲みジントニックの良いところ。

 

ジンを30、ライムジュースを20投入したら軽く混ぜることで氷となじませます。

この作業はまろやかにするためとライムジュースのクセをなくすためなので、生ライムを使用する場合やジンの風味を強く感じたい場合は必要ありません。

3.トニックウォーターは氷にあてない

家飲みジントニックの最大のポイントはトニックウォーターを入れる時は絶対に氷に当たらないように、ゆっくりと注ぐことです。

 

コーラなども同じですが氷に当たりながら注ぐとシュワシュワと大きな音と泡がたちますが、それにより炭酸が飛んでしまいます。

家飲みジントニックに炭酸は命なので、絶対に氷に当たらないようスペースにゆっくりと注ぐようにしてください。

 

絶対です(´・ω・`)

 

家飲みジントニックが美味しいか美味しくないかはトニックウォーターの注ぎ方にかかっているといっても過言ではありません。

 

大事なことなので、もう一度。

トニックウォーターを入れる時は絶対に氷に当たらないように、ゆっくりと注ぐ。

4.混ぜない!持ち上げるの!

材料を注いだあとはかき混ぜる必要はありません。

むしろ炭酸が飛ぶので混ぜないでください。

 

最後に氷を下から軽く持ち上げるようにして、ゆっくりと下ろす。これを1回だけ行えば家飲みジントニックの完成です。

しっかり混ぜないことで炭酸をしっかり残しながら、味わいや風味をしっかり感じることが出来ますし、飲み進めるうちに最後のほうが薄くなることもさけることが出来るので、最後まで美味しいジントニックとなります。

美味しい家飲みジントニックまとめ

コスパ最高で美味しい家飲みジントニックを作る方法でしたが、さいごにポイントだけまとめておきます。

とにかく全てを冷やしておく

とにかく炭酸命をつらぬく

とにかく混ぜない

このとにかく三原則をまもれば、どんな材料でも美味しい家飲みジントニックになりますが、さらに材料をビーフィータージン・エトナライムジュース・シュウェップスで揃えると美味しさが倍増します。

 

ただ家飲みジントニックはコスパが良いのとジンの分量を調整出来てしまうので飲み過ぎは注意しつつ楽しんで欲しいとおもいます。

最後にお酒は20歳になってから楽しんでくださいね(´・ω・`)

最強のつまみはこれ!

家飲みジントニックと抜群に相性が良いのはこれ!

 

ジントニックだけではなくビールでも梅酒でもハイボールでも。

これをチビチビ噛み続けながら飲んでいると気がつけば朝です。

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