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羽生に勝った天才中学生、藤井聡太四段を育てた『キュボロ』は大人でも欲しくなる玩具

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将棋のルールはよく知らないという人でも羽生善治という名前は聞いたことがある、そんな将棋界を代表する天才を14歳の中学生がエキシビジョンマッチとはいえ勝利したことはニュースでも大きく取り上げられましたね。

公式戦においても15連勝(負け無し)の中学生、藤井聡太四段は新しいスター候補として注目されていますが、その藤井聡太四段のように『かしこい子供に育てたい親からも大きな注目』を集めています。

先日のNHKのクローズアップ現代で特集されており、様々な番組で紹介されていた玩具が爆発的に売れているらしく、その1つCuboro(キュボロ)は大人の自分でも欲しいほどのクオリティでした。

藤井四段が将棋を覚えたマスター将棋

将棋で最初に覚えないといけないのは駒の動き。

飛車は縦横、角はナナメ。これは簡単なのですが金はナナメ後ろに下がれかったり、桂馬は横に1つ前に2つ動いたりと他の駒の動きを覚えるのは少々時間がかかります。

将棋の醍醐味である『相手の王将を詰める』には持ち駒1つ1つの組み合わせの理解が不可欠なので、はやく覚えたいところ。

羽生名人に見事勝利した中学生棋士の藤井4段はマスター将棋で駒の動きを覚えたと報道されていました。私も息子にこれで将棋を教えようと思います。

売り切れ続出のキュボロ

こちらは藤井四段の脳を育てたとも言われる最高の知育玩具CUBORO(キュボロ)。

立体パズルとなっており、スタートからゴールまでの経路を計算して組み立てることで目標の位置までビー玉の道筋を作る、というシンプルながら無限大の想像が出来る玩具は、まさに知育に最高だと思います。

公式説明によると

キュボロは溝の付いた立方体を組み合わせ、上から落とした玉が下まで落ちる道を工夫して作り上げる遊びです。
外側からは見えない内側にも玉の道が出来るのが楽しさの秘密。
塔を組み立てる喜びを通して三次元での構成力や論理的思考、集中力などが育ちます。
このスタンダードは12種類のパーツ、計54個の立方体で構成されています。
このセットさえあれば、キュボロの遊びの楽しさや醍醐味を存分に味わえます。
コースの組み立て方は無限。
慣れてきたらオリジナルの塔にチャレンジしてみて下さい。
入門書付き。

とのことです。

大人、特に理系男子は充分にハマる玩具でもあると思いますし、自分も買おうか迷っています。

マジで欲しい。しかし高い(´・ω・`)

Amazonレビューを見る限り、子供も大人も楽しめる事からコミュニケーションにも良いようですね。

知育は子育ての悩み

中学生の藤井四段が羽生名人に勝ったことは将棋界の大きな話題となりましたが、育児に勤しんでいる母親(また父親)界でも大きな話題となっています。

我が子を賢く育ててあげたいと思うのは自分も同じですし、親なら普通のこと。

それにキュボロは最高なのですが・・・あと1万円安くなって欲しいですね。

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