毎日の話題とお役立ち情報と雑談など

あすダネ

テレビ 雑談

AKB48総選挙2017で明確になったAKB48が限界な理由

投稿日:

6月の沖縄において野外で開催されるはずだったAKB48総選挙は、例年ともいえる大雨の影響により前代未聞の無観客開催となりました。

その結果、渡辺麻友のAKB卒業発表ですら盛り上がらないという最悪の状況がうまれたわけですが、それ以外にもAKB48が終わりに近づいているんだなと感じさせる場面が多かったのも事実。もはや「オワコン」という言葉すらきこえてくるかも知れません。

NMB48の須藤凜々花による結婚テロ

31,779票という得票数を獲得して20位にランクインした須藤凜々花が、スピーチにおいてまさかの結婚報告をおこないました。

恋愛禁止という大前提をかかげているAKB48グループにおいて週刊文春に撮られたのみならず、生放送でファンに詫びることもなく、また悪びれることもなく、曖昧なままに結婚する事を報告したのは11位にランクインした高橋朱里のみならず不快感を感じたはずです。

司会の徳光和夫が機転をきかせて「全員でおめでとうを」と促す場面もありましたが、ほとんどのメンバーは嫌悪感を抱いたのではないでしょうか。

このようなメンバーが出てくることは以前より噂されていたメンバー1人1人の教育不足。運営の力不足を露呈したと思います。今回の沖縄開催を計画したことも含めて運営の指導力の低さは、いまのAKB48の知名度や人数にたいして酷すぎます。

今回のできごとについて今後の対応を誤った場合、ファン離れに拍車がかかる。それを察知したからこその指原のスピーチであり、最後の善良なメンバーともいえる指原莉乃の存在がAKB48の最後の砦だと証明する結果になったといえるでしょう。

そのあたりが自身のことについてのみスピーチしていた渡辺麻友や松井珠理奈との大差に繋がりましたね。

総選挙明けの6月18日中には解雇の処分を運営がしっかり下すことができるのか。31,779票という決して少なくない得票数に込められた想いを無下にした事実を、しっかりと受け止めて欲しいと思います。

スピーチが下手すぎる問題

解説として出演していた小嶋陽菜も、司会の宮根誠司も「若手メンバーのスピーチがしっかりしている」と絶賛していましたが、ほんとうにそうでしょうか?

しっかりしているスピーチと中身があって想いが伝わるスピーチは別物で、なにか文章は立派だけど中身のない履歴書の志望動機を聞かされているような気分になったのは自分だけではないはず。

北原里英や指原莉乃はさすが!でしたが向井地美音や岡田奈々、宮崎咲良など次世代にくくられるメンバーについては伝えたいことがイマイチでしたし、前述したとおり松井珠理奈らは自身のことに終始していました。

例えば初めて神7入りを果たした横山由依などは総監督という立場として須藤凜々花に対しての批判する姿勢をみせたり、ファンに対して謝罪するなりのいわばアピールがあっても良かったはず。雨天延期についてはおそらく順位が決定する前から用意していたのでしょうが、イレギュラーな対応については難しかったのかもしれません。

しかし、それを自身より順位が下位となった高橋朱里がおこなっているのを見ているだけに、判断を下すべきっだたはずでしょう。

また、どのメンバーもスピーチが上手くないので、せっかくの上位に食い込んでも知名度をあげることにもならなかったのは残念です。

こう見ると高橋みなみや小嶋陽菜、大島優子らは本当に上手であったし、プロであったなと実感します。

指原莉乃が凄いのではなく、他のメンバーに力がない

お互いに最後の総選挙を表明していることもあり、最終決戦だとしてあおられていた指原莉乃と渡辺麻友ですが、ふたを開けてみれば渡辺麻友は昨年より20,000票以上も減らした140,132票(昨年は175,613票)に対して指原莉乃は昨年とほぼ変化なしの246,376票(昨年は243,011票)と圧勝。

その差は100,000票となり、それは4位の宮脇咲良の得票数82,803を大きく上回る数字です。

ここから見えるのは指原莉乃のずば抜けた人気とファンに愛される力ですが、他のメンバーの不甲斐なさが大きく目立っており、まずは最後の総選挙として打倒指原を目指した渡辺麻友が票をダウンさせておりながら、それを抜くことすら出来ない松井珠理奈。柏木由紀や山本彩、小嶋陽菜が抜けたことにより順位をアップさせただけの宮脇咲良や横山由依。

そして速報1位だった荻野由佳が5位に食い込んだものの世間の評価は「だれ?」であり、今回の総選挙でも、それを払拭することが出来たとは言えず、この順位をキープするのは難しそう。

つまり指原莉乃の圧勝劇を止める事ができたメンバーが見当たらないのが実情。彼女が総選挙から卒業し、また本当にグループ卒業となれば、いよいよAKB48の終了が近づいてくるかも知れません。

AKB総選挙2017を「100倍楽しむ」ポイントとまとめ情報【出馬・不出馬】

2017年6月17日に初めて沖縄で開催される「AKB48 49th シングル選抜総選挙」ですが、今年はメインメンバーの出場辞退・不出馬が続出しており、神7と呼ばれる上位7人のメンバーも大きく様変わりし ...

スポンサードリンク

スポンサードリンク

-テレビ, 雑談
-,

Copyright© あすダネ , 2018 All Rights Reserved.