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インスタ映えという言葉を聞くたびに学生時代のプリ帳を思い出す

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最近は猫も杓子もインスタ映え、インスタ映えと聞こえてくるが、これが一過性のブームで終わらないのはインスタグラムという土俵にはおじさんが入り込みにくいのが一番の要因でしょうか。

 

Facebookがすたれた原因は後から若者ぶりたい、または若者と無理してコミュニケーションをとろうとするおじさん達が参戦し、部下や後輩にところかまわず友達申請をしたことから、その若者が逃げたしてしまったこと。

自分の上司からの友達申請、嫌だけど拒否しにくいですもんね。

 

一方でインスタグラム、インスタ映えというワードはカメラを使いこなせない、またインスタ映えするようなものを食べない、行かない、興味ないおじさんを見事に排除しており、若者の場所を守っているので、どうにも息が長いSNSとなりそうです。

 

でも、おじさんな自分としては、このインスタ映えという言葉と行為が学生時代に流行ったプリクラ手帳(プリ帳)を思い出してしまいます。

プリクラの流行と共に流行ったプリ帳

第一次プリクラブームと言えばプリント倶楽部という機種が登場した1995年頃から、2000年頃でしょうか。

今のように落書き機能などはなく、フレームのみの顔のみが当然で1人で撮ることも珍しくありませんでした。

 

そして撮影したプリクラは、もちろんスマホに保存するなどありませんから

 

プリ帳に貼っていく

 

ことになります。

このプリ帳を見せ合ったりするのが流行るのですが、友達や恋人から「自分の知らない人と写っているプリクラ集を見せられても楽しくもなんともない」のですよね(´・ω・`)

 

たまに可愛い女の子が写っているとテンションが上がりますが、当時は目が大きくなったりの加工もないので素のままなので、なかなかそれも少なく、ただただ興味がない手帳でした。

でもコレクションしている女性からすると

 

こんな友達と撮ったプリクラ!

こんな場所で撮ったプリクラ!

こんな珍しいプリクラ!

いっぱい見て欲しいーーーー!!

 

となるのも分からなくはないのですが、強制的に見せられても迷惑でしかないちょっと困るものです。

せめて自分のタイミングで暇な時にボーーーっと見れたら良いのに…

 

それってインスタじゃない?

 

んっ??

インスタはプリ帳のネット版じゃない?

結局インスタグラムの本質は

 

こんな友達と撮った写真!

こんな場所で撮った写真!

こんな珍しい写真!

いっぱい見て欲しいーーーー!!

 

なもので、インスタ映えという言葉を聞くとどうしてもプリ帳を思い出してしまうわけです。

この気持ち30代以上の方ならわかってくれるはず。きっと!(´・ω・`)

 

ちなみにプリクラとは、とあるメーカーの1つの機種を指すため厳密にいうと最近ゲームセンターなどで設置されている機械はプリクラではありません。

これは写メ(写メールというJ-phoneの機能)みたいなものかなと思いましたが、この言葉もなかなかの古さですね。

インスタ映えごっこは楽しい

普段の居酒屋でも、たまに珍しいものを食べることがありますよね。

豪華なお刺身の盛り合わせとか、すっごい大きいハマグリとか。また温泉にいったりとか、たまたま通りかかった街の夕日が綺麗だったり。

そんなときは心のなかで「おっこれは!」とインスタ映えを思うことがあります。

 

ただ思うだけ。

 

そしてスマホで撮影して、会社の後輩に直接画面を見せるのです。

こうしてインスタグラムという土俵におじさんが現れることはなく、今日も秩序が保たれるのでした。

 

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