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仕事に行くのが嫌だって理由で転職しても誰も責めないよ

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もっと寝たいなぁ。

休みたいなぁ。

行きたくないなぁ。

 

特に土日ゆっくり休んだあとの月曜日は会社に行きたくないものです。

それとは違って根本的に会社が嫌な場合もあるでしょう。

 

会社に行きたくない。

上司と合わない。

仕事が面白くない。

 

またはパワハラをうけている、セクハラされているなど法律に触れる行為をうけている場合も然り。

こうした場合は上司、そのまた上司に改善を求めて受け入れられない場合、またお茶を濁したような回答しか返ってこず、一週間たってもフィードバックがない場合などは会社を辞めて、転職するのも考慮すべきです。

 

日本では転職する=失敗したというイメージが少なからず存在いますが、どんどん転職すれば良いのです。

転職歴が多いと次の就職が見つからないと言われますが、嫌な思いをしながらストレスを抱える方がよほど辛いことではないでしょうか。

無収入になってしまう

転職先が見つからないと当然、仕事が出来ないので無収入になる可能性があるので怖い。

こうした意見も多いのが事実。

 

雇用保険(いわゆる失業保険)も自己都合による退職となると3ヶ月の待機期間が設けられるので、どうしても収入のない期間が発生してしまいます。

ほとんど人はこれが理由で転職に二の足を踏んでいるでしょう。

 

ありきたりですが事前に貯金をしておく、または働きながら有給休暇を使用して面接を受ける、待機期間にアルバイトをするなどで無収入期間を減らしていくしかありません。

 

有給休暇が与えられない、認められない場合は労働基準法に違反しているので、労働基準局に訴えと良いでしょう。それでも改善されず退職する場合は「違法行為による退職」と認められて会社都合の退職となる可能性が高いです。

このあたりの判断はハローワークにより異なりますので事前確認しておくと良いでしょう。

 

またアルバイトが認められどうかも同様なので、何事も確認する方が最善です。

副業時代がやってきた。様々な副業で収入源を作って心にやすらぎを与えよう

次の仕事が見つからない

10回面接に行っても受からない。

こんな場合、何かしら面接の受け方や姿勢に問題がある可能性がありますので、転職エージェントに相談することをオススメします。

面接の模擬練習や受け答えの根本的な考え方を正してくれたり、過去の職務経歴から自分でも気付いていなかった強みとなるポイント、または弱みを見つけてくれたりします。

 

転職支援の会社はリクルートをはじめ多くありますが、基本的に会社による違いがどうこうよりも担当者と相性によって大きく評価が異なります。

仕事でも合う合わないがあるように転職エージェントにも合う合わないがありますので、自分とぴったり合う担当者を頼るようにすると間違いがありません。

 

経験上、大手より中小企業の方が親身だったりします。

転職は失敗でも恥ずかしいことでもない

3年以内で転職するなんて信じられないなんて言う人がいますけど、嫌な環境で3年をムダに過ごすことの方が信じられません。

ただ我慢しているだけの日々で学ぶことはありませんし、知識や技術も身につくことも少なくなるでしょう。

 

それなら上司に訴えて改善されないになら転職するという決断も必要なはず。

大丈夫。3回4回、5回と転職しても仕事は見つかりますし、正社員から正社員への転職も不可能ではありません。

 

高い給料を貰えているのなら、お金のために我慢するという選択肢もあるでしょうが安月給で将来の昇給もたかが知れているのなら、ムリしないことです。

 

それが仕事に行くのが嫌だって理由でも全然問題ありません。

ほら、いつ辞めたって良いと思えば気も楽になるというものです。

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