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BIG tomorrow (ビッグトゥモロー)が休刊するってさ

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日本全国副業時代を物語ったような雑誌BIG tomorrow (ビッグトゥモロー)が2018年11月25日に発売される1月号で休刊することが発表されました。

 

ブックオフを中心とした中古ショップで古本を仕入れた商品を、オークションサイトで売るという「せどり」を特集したり、FXでレバリッジを推奨していたり。

 

はたまた不動産投資の成功事例を数多く掲載するなど、なかなかの夢を見せさせてくれる雑誌であり、毎号購入している雑誌の1つであるだけ寂しい気持ちでいっぱいです。

BIG tomorrow (ビッグトゥモロー)とは

20代後半から40代までのサラリーマンをターゲットとした、お金に焦点をあわせたビジネス雑誌であり、仕事効率を上げて副業の時間を確保しよう。通勤の電車の中ではスマホで副業しようといった内容が中心。

他にもアフィリエイトの成功事例などが多く掲載されていました。

他にも連載として

森永卓郎の新マネー知識「今注目の“孫ビジネス”その魅力」
野村克也の「サラリーマン再生道場」「成功したければ肉を食え!」
茂木 誠のニュースの「先」が見えてくる世界史の教養「なぜ紛争はなくならないのか」
片田珠美の「被害者意識の厄介な人たち」「被害妄想の激しい人の特徴」

がありましたが、ここ最近の連載陣を他の雑誌と比較すると、ちょっと弱いんですよね。

発行部数の低下は世の流れか

そんなBIG tomorrowですが公式サイトには「突然の休刊のご報告を深くお詫び申し上げるとともに、長年のご支援、ご協力に心より感謝申し上げます。」とあるのみで理由については明記されていません。

しかし発行部数と低下が原因の一つだったことは間違いないでしょう。

日本雑誌協会の印刷部数公表によると、1号あたりの平均印刷部数は、2008年4~6月の約13万7700部から、17年4~6月の約8万2300部まで落ち込んでいる。

 

雑誌にとって発行部数は広告出稿という収益の柱が得られるかどうかの大切な目安であり、また売上にも直結しまう。

それが落ち込んでいるのであれば、この判断もやむなしなのかもしれません。

BIG tomorrow (ビッグトゥモロー)が売れなくなった理由

毎号購入していた自分がいうのも何ですが・・・

基本的に読みたい記事、また読んで「おっ」と思わせる記事が少なくなっていましたね。

 

先にも書いたとおり同じような内容ばかりになっていた気がします。

通勤で電車に乗ったらスマホでFXの自動取引をしてみようとか、アフィリエイトの情報探し、ブログ作成をしようとか。

せどりで高額で売れる商品の見分け方とか、初心者は定番のアイテムからコツコツ販売して経験を積もうとか。

マンション購入して賃貸化して儲けようとか。

 

もう、どこからが広告で、どこからがオリジナル記事なのか。

そんな調子になっていた感は否めません。

 

でも雑誌としてのレイアウト、読みやすさ、情報の整理といった根本的な能力が高かったのも事実で、1つの雑誌として面白いのもBIG tomorrow (ビッグトゥモロー)でした。

それだけに企画力の低下は残念でしたね。

BIG tomorrow (ビッグトゥモロー)休刊号を買おう

BIG tomorrow(ビッグトゥモロー) 2018年 01 月号 [雑誌]

上記リンクから涙、涙の最終号が購入出来ます。

 

長い付き合いでしたが最終号を購入しないわけにはいきません。

最後の最後で「おっ」と思わせる記事に期待したいですね!

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