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【知って得する!】ハワイを30倍楽しむための飛行機の過ごし方

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海外で行きたい場所ランキング1位とされる楽園の島ハワイ。

 

オアフ島で最も有名なホノルル市にあるワイキキエリアには海があり、ホテルにはプール、ショッピングも1日では到底回れないほど楽しむことができ、そして日本でも人気のステーキハウスやエックスシングスをはじめとした美味しい食事を楽しむこともできます。

 

そんなハワイに行くにあたって最も問題となるのは飛行時間。

偏西風の関係もあり日本からホノルルまでの飛行時間は約8時間ですが、帰りとなるホノルルから日本までの時間は約10時間と決して短くはありません。

 

ビジネスクラスのようなフルフラットのシートを利用できる場合は別ですが、エコノミー席のようなリクライニング角度も限定されており決して広くないスペースで過ごす場合は、しっかりとした準備が必要です。

 

飛行機を制する者はハワイを制する。

 

今回はこの飛行時間を快適に過ごすための準備と、過去8回のハワイ旅行で持って行って良かったものを紹介します。

 

行きも帰りも乾燥対策は必須

風邪やインフルエンザを予防するための理想の湿度は60%と言われています。

70%や80%を大きく超える場合、室内ではカビの危険性なども発生しますし結露も多くなってしまいます。一方40%を大きく下回り始めると喉の痛み、肌のかさつきなど乾燥の諸症状が発生し始めます。

 

ハワイ便だけではなく、飛行機は基本的に乾燥しており、その湿度は20%を大きく下回っています。

これは飛行機自体が雲よりも高い位置を飛行することから、外気がマイナス50度を下回るため、湿度を上げてしまうと機内と外との温度差が激しくなり結露を越えて水滴以上の「水」が発生することになるため、致し方がありません。

 

飛行機内の乾燥については自分で予防する必要があります。

 

乾燥対策用のマスクはベタですが、口を開けて寝てしまっても喉の渇きを防いでくれるために効果は大きいと言えます。

また隣の席の乗客が風邪をひいている場合なども考えられるので、予防するに越したことはありません。

 

ハワイでの時間は限られていますので、少しでも充実した旅にするためにはすっきりとした風邪対策、乾燥対策は必須。

私は毎回マスクと、のど飴を必ず機内に持ち込むようにしています。

特にのど飴はハワイ自体が乾燥しているので、到着後ホテルなどでも必要となりますので多めに持って行くことをお勧めします。

マスクは15枚入りでもっともコスパの良いこちらを使用しています。

耳が痛くならず、男女どちらでもフィットさせやすい形状なので家族で共有するのが便利なのと、無香料なのが良いですね。

以前まではコンビニあるような物を利用していましたが、飛行機から降りる頃には喉が痛くなっていることが多かったので、一度試したところ桁違いの効果だったので愛用しています。

ただ通常ののど飴と比較しても3~5倍程度の値段という、金額も桁違いなのでハワイに行くときのみしか買えませんが、これで喉の痛みを防止してハワイで体調を崩さないで済むのなら安いものと考えています。

 

ハワイとは贅沢になるものですね…

往路は睡眠が全て

機内で眠る

日本からホノルルに飛行機で向かう場合、基本的には夜の出発となります。

これは日本とホノルルの時差が19時間ということが関係しており、例えば日本時間で10時に出発した場合到着するのは夜の20時、ホノルルの時間では深夜1時となります。

 

ここからハワイ島やカウアイ島などハワイの他の島に移動することは不可能ですし、ホノルルでも深夜のため、空港からの移動手段も困難です。

そのため日本時間の夜、例えば20時に出発となると到着は朝の4時、ホノルル時間では9時どなり、飛行機に乗っているうちに夜が明けているということになります。

 

ハワイで時差ボケしないためには、この飛行時間に寝れるかどうかに全てがかかってると言っても過言ではありません。

つまりハワイに行くからと言って、前日の夜に興奮して寝れず昼まで寝てしまうような失態を犯してしまうと、機内で寝ることができずハワイ滞在中、ずっと時差ボケで苦しむことになるので要注意です。

※経験者は語る

往路でしっかり眠る方法

まずは前日に早めに寝て当日の朝早く起きること、早寝早起きが基本となります。

そうすることで機内でも、時間になると自然と眠くなってきます。

 

間違っても前日深夜まで起きて当日の朝早く起きるという、寝不足の状態にすることだけは避けてください。

寝不足にもかかわらず機内で寝ることができなければ間違いなく体調を崩してしまうことになります。

機内で眠るためにあって良かったアイテム

日本からホノルルまでの飛行時間8時間しっかりと眠るためにあってよかったいても紹介します。

 

LCCのような格安航空を利用しない限り、アイマスクは用意されていますが、エコノミークラスのものは必要最低限のものでしかありません。

 

JALを利用した時は備え付けのものを利用してみましたが、ほんの数時間でゴムをしてあげている耳が痛くなってしまい結局使用することができませんでした。

この蒸気でアイマスクを用意すると少なくともフィット感や耳が痛くなったりと言うことはないでしょう。

本商品の特徴である蒸気の力は、こうした場面でこそ真価を発揮します。万全の状態で使用すれば、10分で眠ることを可能としてくれる必須アイテムです。

 

ただし蒸気の力が切れる前に眠れなかった場合は、潔く外さなければ眠りにくくなるので注意です。

 

また音楽を聴くためのイヤホンもアイマスクと同様に格安航空以外には備え付けされています。

ただノイズキャンセルや騒音を防止するという意味では、やや力不足と言わざるを得ません。

 

特に静かな夜の機内の中では、ちょっとした物音やトイレのために歩く人の足音、話し声や席なども気になるもの。そうした騒音をしっかりとなるしつずつリラックスした音楽を聴くためには、それなりのイヤホンを用意していく方がおすすめです。

有線のものよりBluetoothで聴ける無線タイプの方が、線に触れて耳から外れたりせず熟睡できるので、今ではこちらを利用しています。

 

イヤホン+アイマスク。

この組み合わせをしっかり用意すると往路で寝ることを促進してくれます。

 

とにかく日本からホノルルに向かう往路については、睡眠時間を1分でも多く確保することが最も重要となります。

機内での過ごし方

ここまで書いた通り日本からホノルルに向かう飛行機では眠ることが最優先となります。一方でホノルルから日本に帰ってくる場合は、ホノルルを午前中出発または昼過ぎに出発し、日本には夕方から夜にかけて到着するのが基本となります。

これも往路と同様でホノルルから夕方または夜に出発すると、日本に深夜から早朝にかけて到着することになるためです。

 

つまり日本に到着後、帰宅するにしろホテルに泊まるにしろ、食事をとり風呂にはいった後は眠る必要があります。そのためホノルルからの帰国便は寝ないことが前提となります。

 

10時間もあるのでとぐっすり来ないで眠ってしまうと、日本に帰国後早速眠れないこととなり時差ボケに苦しむことになります。

これを防止するには10時間という長いフライト時間を充実させ、しっかりと起きておくことが必要です。

本を読む

せっかくの長い時間を過ごすのですから、普段は読めないような長編小説や発行部数の多い連載漫画を読破するのもいいでしょう。

その際は少しでも荷物を減らすために電子媒体を利用すると良いでしょう。

タブレットがあれば尚良しです。

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動画を見る

JALやANAと言ったような日本の航空会社を利用すれば、バラエティや映画と言った日本の動画コンテンツも用意されていますがハワイアン航空やデルタ航空、またはLCCなどを利用した場合、基本的には用意されていないか海外の動画(字幕)しかない場合が多く、機内の小さなモニターで見るには不向きです。

 

そのためタブレットなどにダウンロードして用意しておくのがいいでしょう。

Amazonが配信しているプライムビデオやu-nextのようなダウンロードが可能な動画配信サービスを利用して、予めタブレットに入れておくのもお勧めします。

 

特に子供連れでハワイに行く場合は、きかんしゃトーマスやアンパンマンといった子供が退屈しないための動画を用意しておきましょう。

水分補給とストレッチはこまめに

10時間も狭いシートに同じ姿勢で座っていると、どうしても血行が悪くなり最悪エコノミー症候群を発症することになります。

 

それを防止するためにも水分補給をこまめに行い、1時間から2時間に一回はトイレに立ちストレッチを行うなどしてください。

日本からホノルルへ向かう場合は睡眠が大事ですので、機内に乗り込むの際に多めに水分を取り、入念にストレッチを行い寝やすい格好に着替えておくのが良いでしょう。

 

帰国便では睡眠は不要ですのでしっかりと体を動かすように心がけてください。

機内に持ち込んで良かったもの

前述したイヤホンや蒸気でアイマスク、乾燥用のマスクのど飴を除いて機内に持ち込むと便利なアイテムを紹介します。

 

ネックピロー

移動用枕とも呼ばれるものですが、自分のように姿勢が悪いとすぐに首や肩がこる方や、座って寝るのが苦手な事に関しては持っていく方が良いでしょう。

ただサイズがどうして大きく荷物になりますので、必要かどうかは個人差があります。

 

私はこれがないとなぜか頭が痛くなってしまいますので、毎回用意しています。

 

携帯用充電器(モバイルバッテリー)

席によってはコンセントが使用できる場合がありますので携帯充電器が利用できますが、基本的にエコノミークラスの場合使用できませんのでモバイルバッテリーを持って行っています。

 

スマホだけではなくタブレットを持っていた場合、1回のフライトで充電がなくなる事はあまりないかもしれませんが、万が一に備えた保険として持参しています。

 

フライトソックス

フライトソックスという耳馴染みのない商品ですが、足首側とふくらはぎ側の締め付けを調整することで血行を良くしエコノミー症候群を防止してくれる靴下です。

狭いエコノミー席の場合、5時間過ぎた頃から足がだるくなり、どんな姿勢にしても辛かったのですが、これを使用してからはかなり解消されました。

※個人の感想です(´・ω・`)

 

飛行機に長時間乗ることを仕事とするキャビンアテンドさんたちの間でブームとなっている商品であり、これを使用するかしないかによって機内はもちろん、飛行機から降りた後の足のむくみやだるさが全く違います。

 

特に日本からホノルルへは長時間のフライトとなりますので、ぜひ試してほしいと思います。

立ち仕事の方にもおすすめです。

痛み止め

ロキソニンSは毎回のように持っていきますが、実は使ったことがありません。

 

頭痛・歯痛・生理痛。

何にでも効くので、いざという時のお守りみたいなものですね。

ハワイを楽しむには飛行機を制する

ホノルル行きの往路では徹底した睡眠をとること。

帰国便となる復路では寝過ぎないこと。

これにより時差ボケにならないように備えて体調を整えてハワイを満喫することができます。

 

また乾燥対策をしっかりとすることで、喉を痛めたり風邪をひいたりもしないこと。

万全の状態でハワイの楽しみ、万全の状態で日本に帰ってくる。

 

そのためには飛行機での過ごし方と飛行機に乗る前の準備が大切です。

しっかりと気をつけてハワイを100%満喫したいというものですね。

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