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がっかり!希望のない西野ジャパン27名発表!ザック時代に逆行か

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ハリルホジッチの解任の余韻が色濃く残る中、西野監督が吟味した27名が発表されました。

 

基本的に本メンバーの23名は、この中から選出すると明言したことから概ねハリルホジッチ体制からザッケローニ体制のメンバーに逆行することになります。

 

ハリルホジッチの解任は当然だと思いますが、そのハリルホジッチが残したわずかな功績すらなかったことにする選手選考。

どうにもワールドカップまで盛り上がらないのも納得してしまいますね。

 

以前書いた予想にかなり近い格好ですが、それは嬉しくない正解でもあります。

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ゴールキーパー3名

これは異論なし。

むしろ3名選出するのなら、このメンバー以外には考えられないですね。

 

4人目がFC東京の林彰洋かサンフレッチェ広島の林卓人か、どちらの林が選ばれるか。

また経験値のある浦和レッズの西川周作はどうか。

 

気になるポイントはありましたが順当な選出。後はファーストチョイスが経験の川島永嗣か、それとも将来性を見据えた中村航輔か。

ディフェンダー8名

こちらも順当な8名。

このまま本大会に挑むことになるでしょう。

 

西野監督は会見でポリバレントという言葉を強調していましたが、その言葉通り左サイドバックを専門とする川崎フロンターレの車屋紳太郎ではなく浦和レッズの遠藤航が選出されています。

 

チームで好調を維持している、FC東京の森重真人の復帰は残念ながらなしとなりそうです。

ミッドフィルダー12名

サプライズはサンフレッチェ広島の青山敏弘の選出・・・ではなく青山敏弘の相方が不在なこと。

例えば中村憲剛であれば大島僚太との融合、また前線に小林悠がいれば川崎フロンターレで披露するような攻撃のイメージが可能ですが、今の状況で1人ポツンと選出されたのは意外でした。

 

また中島翔哉を外した理由もポリバレントでしたが、専門的な選手はアクセントとなり、選手交代で流れを変えることが可能となります。

 

チームで試合に出ていない香川真司のポリバレント性と試合に出て結果を残している中島翔哉のポリバレント性。

大きな差異は感じられません。

 

この辺りも含めて会見で西野監督は何度も矛盾した説明を繰り返していたことも原因かもしれません。

フォワード4名

レスターの岡崎慎司が復帰し、セレッソ大阪の杉本健勇や久保裕也が選出外。

注目していた柏レイソルの伊東純也と江坂任も選ばれることはありませんでした。

 

またオリヴェイラとのコンビで結果を残しているFC東京の永井謙佑も選外となり、スピードスターは浅野拓磨が役目を担うことになります。

選出されたメンバーの感想

今回のメンバー発表を見て3つ、思うことがありました。

それは、ほとんどのサッカーファンの胸中と同じものだと思います。

ザックジャパンに逆行

戦い方が見えない

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とくに青山敏弘の復帰も含めてザッケローニ体制の日本代表から、ほとんど変化していないという思いはあります。

 

このメンバーでいくのなら、西野監督ではなくザッケローニの復帰という選択の方がベターだったかも知れません。

監督としては評価は低いところですが、人心掌握術という点ではハリルホジッチよりはるかに高い結果を残していただけに、どうせなら前回経験のある監督の方が良かったかも。

 

また、このメンバー選出。

一体どう戦うのでしょうか。

 

リードした場面で浅野拓磨投入で裏を狙う。

これは見えるのですが・・・先にも書いたような川崎3人による攻撃、杉本健勇を入れた高さを使った攻撃。

 

ビハインドの場面でどうするのかビジョンが見えにくい選考です。

ただ選考基準に矛盾があり、コンディションより経験と知名度が重視された選出は、どうしてもスポンサーの影響を感じてしまいます。

 

若手で知名度はないけど海外で結果を残している選手が軒並み代表落ち。

本当に大丈夫でしょうか・・・

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