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キングオブコント2018感想と気になる問題点

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今年もキングオブコントの季節が来ましたね。

 

にゃんこスターという輝かしい一発屋を生んだ昨年以上のスターが出てくるのかどうか楽しみですが、今回は決勝進出者が非公開なので予想が出来ませんね。

 

また最終決戦への進出者が上位3組のみとなったり細かなルール改正がされていますが、これらも上手く機能するのか気になるところ。

 

何より、どんなルールでも突き破るぐらい笑えるネタを多くみたいと思います。

予選の採点

決勝進出者が非公開となったことのメリットは先入観なしとなることですが、そのメリットを感じられるかどうか。

多分、採点に関してはデメリットしかなさそうですね。

やさしいず

採点 75

 

工業出てるからのフレーズは面白かったけど、他のフレーズはイマイチ。

一言で笑いをとりにいくスタイルだけど、そのフレーズがイマイチだったので笑いどころが難しかった気がします。

 

自信のあるネタを持ってきたと思いますが、トップバッターに向いたネタではなかったですね。

マジカルラブリー

採点 78

 

設定が全てのコント。

最初3回のループが完全に我慢の時間となったけど、それを取り返したかと言えば・・・

 

面白かったけど、もっと面白くなるコントかなという気がしました。

ハナコ

採点 80

 

犬の気持ちを具現化したコント。

目新しさと演技の巧さが際立ったけど、コントネタとして面白かったかは疑問でした。

 

なんとなく雰囲気で高得点を取った感じがします。

さらば青春の光

採点 88

 

前回のネタと比較するとパワーダウン。

 

得意な設定だったけどオチでスベったのが大マイナスですね。

最後に爆発があれば高得点だったはず。

だーりんず

採点 83

 

ネタの完成度に比べて笑いが意外なほど笑いの量が少なかった。

審査員の採点が別れたとおり、面白いか面白くないか好みが分かれるネタだったのか、ちょっと不思議でした。

チョコレートプラネット

採点 83

 

Rー1での長田のネタと同じだよね、が全てかも。

 

高得点を叩き出したネタでしたが前半分は相当きびしかったと思います。

後半の「なんの臭いだ!」から面白かったですが、オチに向けて失速するなどマイナス面も多かったと思います。

GAG

採点 82

 

知らない間にGAG少年楽団から改名していたGAG。

ツッコミがキレキレでオチも決まったけど、だーりんずと同じくネタに対して笑いの量は少なかったですね。

 

審査員の採点も2年続けて厳しい結果は可哀想。

わらふぢなるお

採点 86

 

あーーーーオチでスベったぁ!

これに尽きるネタ。オチまでは手数の多さ、店長の背中ですかの天ドン、クルムですか、など確実にポイントを稼いでいたのにオチが決まらず。

 

ちょっと審査は甘かった気がします。

ロビンフット

採点 96

 

12歳ずつ上がっていく年齢に比例して盛り上がっていく展開。

初めて見るコンビでしたが面白かったです。2個上やからは秀逸でしたね。

 

笑いのピークがちょっと早めだったので後半失速しかけましたがオチがうまい。

今大会で最も面白かったです。

 

これが予選落ちなのは驚き。

ザ・ギース

採点 85

 

出だしで噛んだときは不安になりましたが後はノーミス。

面白かったですが突き抜けたものはなかったかも。

 

これカメラワークが映像アップにしたことによって会場とテレビ視聴とで評価が違う気もします。

ファイナルステージ3組の採点

ファイナルステージに進出した3組は

チョコレートプラネット 478点

わらふぢなるお 468点

ハナコ 464点

です。

 

自己採点ではロビンフット、わらふぢなるお、さらば青春の光でしたので、1組だけ一致したことになりますね。

 

ハナコは2本目によっては評価が大きく変わりそうです。

ハナコ

採点 65

 

うーーん。

山崎まさよしの曲が流れてからは面白くなりましたが、前半というより前4分の3が苦しすぎる気がします。

面白いところと、そうでないところがはっきりしていて、ちょっと荒削りなんですよね。

 

でも審査員からは高評価。

展開と構成力ではなく、単純に「お笑い」として評価すると違うような・・・

わらふぢなるお

採点 85

 

ありきたりの設定ですが上手い流れで面白かったです。

ただ昨年と同じで「バックホーン」が気になるネタですね。

 

それにしても審査厳しくないです?

チョコレートプラネット

採点 60

 

あれ・・・

これは・・・

 

なんかフワッとした感じのまま終了。

設定がイマイチはまらなかったのと、ネタに起伏がないので盛り上がらず。コンテストというよりエンタの神様でやるようなネタだったと思います。

 

CM明けの「うーーーーん!!」という感想から本人達も気付いたのでしょうね。

KOC2018の感想

予選については全体的にネタの質が高い大会だったと思います。

1つのギャグや展開に固執したネタもなくコントに必要な展開力のあるものが揃っていて見ごたえがありました。

 

ロビンフットは、もう1本見たかったですね。

新ルールに問題あり

今回は決勝進出者が発表されない初めての大会となりましたが、その影響をやさしいズだけが受けた形になりましたね。

 

ネタ云々より、誰なのか、どんな感じになるのか、そっちに気を取られた空気が蔓延。

そして、その空気を敏感に感じたやさしいズが緊張でリズムを崩す。

見事な悪循環でした。

 

このルールは番組としても大会としてもデメリットしかなかった気がします。

 

次回はしっかり改善してネタに集中できる環境を整えてほしいですね。

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