生活 雑談

ブログの書き方は石原さとみをイメージすれば上手くなる法則

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ブログをずっと書いていると時々思うことがあります。

文章がもっと上手くなりたい。

 

元々、文字を書くこと自体が苦手な子どもで、小学校の作文などは起承転結の基本すら出来ていないと教師に注意された記憶があります。

これでも大人なってからは小説や雑誌などの本を多く読むようになったこともあり、少しは文章そのものに対して慣れた気もしますが、いわゆる語彙力(ごいりょく)は低いままで言葉そのものを知らないので、いつも言い回しには四苦八苦してしまいます。

 

せっかくブログを書いて発信しているのだから万人に読みやすいような、それでいて万人に受ける文章が書けるようになりたいなぁ。

そう思っていた時に友人に言われた一言がとても秀逸で、目からウロコが飛び出してえら呼吸が始まるほどでした。

 

言い得て妙とはこのことか。

石原さとみに読ませたい

その友人は以前にガジェット系のブログを書いており、当時かなりのアクセス数とアフィリエイトでの収入を得ていました。

月間PV(月のアクセス数)が数万とも数十万とも語っていた気がしますが、当時は月間PVの意味がわかっていなかったので、大事なことなのにうろ覚えです(´・ω・`)

 

今は独立して会社を立ち上げる際にブログ等を売却してしまいましたが、その文章の上手さと面白さ、そして読ませる力には一目をおいており、ある日お酒の席で「どうすればこれだけの文章が書けるのか」聞いてみたことがあります。

 

その答えはタイトルの通りでした。

 

もし自分のブログを石原さとみが読んでくれるのならと思って書いているから。

 

石原さとみが!

 

自分のブログにアクセスしてくる!

 

別に石原さとみでなくても戸田恵梨香でも吉岡里帆でも構いません。

もちろん吉澤ひとみでも矢口真里でも加護亜依でも良いですし、ベッキーでも可です。

 

自分が好きだと思っている相手が、自分の書いたブログにアクセスしてくる。

その時のために丁寧に文章を書くのがベストライティング(最高の書き方)なんだ。

 

そう語る友人を見てコイツ凄えと思いました。

そして愛すべきアホなんだとも思いました。

 

そんな彼も今では2児の父親で社長、出来るアホです。

 

※関西人のいうアホは褒め言葉です。

ブログは書いていれば慣れてくる

個人的にブログを書くスピードや文章は、書けば書くほど自分のスタイルが確立されてきて慣れてくるもので味が決まってくると思っています。

 

ただ自分のように書くたびにルールが異なる(忘れている)場合はアレですが、それでも少しずつは慣れてきて自分色の文章が書けるようになってきたのかなと感じています。

ただ慣れるのと上手くなるのは別問題で、頑張って石原さとみに読んで貰えたときに私が書きましたと胸を張れるようになりたいですね。

 

まぁこの文章を読まれると赤面すること間違いなしですが、それもまた良しとしましょう。

 

何より読んでもらえるならOKです。

まじで(´・ω・`)

文章が上手くなる本は役に立つのか

一時期ネットで話題になっていたこちらの本を購入して1年が経過しました。

読んだからといって自分では上手くなった!という実感はありませんが「あぁなるほど、そうすれば良いのか」という気付きは多くありましたので、少しは活きていれば嬉しいですね。

 

今は石原さとみ、大島優子、吉岡有帆あたりに読んで貰えることを祈りながら書いていますが、5年後10年後も胸を張れるような文章を頑張っていきたいところ。

結局はモチベーションの拠り所が大切という話になりますが、こうした遊び心を常に忘れない大人に自分はなりたい。

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