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宅建試験の通信講座に資格スクエアをおすすめする理由

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宅建士の試験に落ちた経験がある方も、また次の試験で1発合格を狙う方も、はたまた自己研磨のために宅建の勉強をしている方にオススメの予備校、資格スクエア。

 

数ある資格予備校の中でも資格スクエアが優れているおすすめの理由と、正直ここはちょっと…というポイントも包み隠さず書いていきますので、ぜひぜひ参考にして頂ければ嬉しいです。

正直、平成31年度(新年号元年)の試験は資格スクエアに関わらず、通信講座なり資格予備校なしの独学は結構きついのでないかと予想しています。

 

それだけ問題の多様化により、宅建士の試験に向けた勉強の仕方が変化しているからです。

過去問を解けば取れる資格から、過去問をベースとした資格試験対策が必要となった宅建士に合格するには、多くの時間を費やすか時間を通信講座などの予備校で補うかの選択が必要となります。

資格スクエアについて

未来問に代表されるようなITを駆使したオンライン資格講座を展開する資格予備校です。

DVDや紙資料を一切使用せず、全てWEBで完結するので申し込みから即利用可能でありつつ、質問はメールだけではなく電話も受け付けるなど手厚いサポートも人気です。

 

パソコンでもスマホでも勉強が可能なので過去問の学習も、そこから先の試験対策もスキマ時間で行うことが可能。さらに編集自由なレジュメとセットになっており、ポイントをまとめながら学習が出来るなど、IT企業らしい仕組みが勉強時間を短縮してくれます。

 

今までとは異なる近未来の資格勉強の形を示しているのが資格スクエアです。

 

こんな方におすすめ

  • まとまった勉強時間が取れない
  • 独学では用語の理解が難しい
  • 絶対に受かりたい

 

他の資格予備校で満足できなかった方、他を受講したけど試験に落ちた方にもおすすめです。

インターフェイス(使いやすさ)がピカイチなのは間違いありません。

資格スクエアの未来問

宅建に限らず資格関係の予備校と言えばTACやLECが有名であり、資格スクエアという名前はあまり聞かれたことがないかも知れません。

 

しかし平成30年度の宅建士試験の問題に対して、出題的中率78%を叩き出したAIによる宅建士試験出題予測『未来問』の提供元だと言えば、知っている方も多いのではないでしょうか。

78%となると宅建士の試験問題数が50問ですから約39問も的中したことになります。

 

さらに未来問は過去問を分析したツールになりますので、法改正などにより新しく出題される問題は対象外でした。

その法改正による問題が平成30年度は10問近く出題されていましたので、この78%がいかに驚異的だったかを実証しているでしょう。

 

ただ未来問の問題自体はさほど出来の良いものではありませんでしたので、あくまで出題傾向を掴むためのツールとして利用するのが正解なようです。

資格スクエアの資料請求

料金やシステムなどは資料請求をすると無料で貰えます。

 

資料請求に必要な情報は名字・名前・メールアドレスの3つのみ。

他の予備校と異なり郵送ではなくメールにて資料が貰えるので、住所など個人情報は不要で登録すれば、すぐに届くのが嬉しいです。

 

 

また資格スクエアから定期的に届く宅建士のメールマガジンは試験勉強に役立つものばかりなので、迷ったら登録だけしておくのがおすすめ。

自分も未来問を知ったのは会員登録をしていたことによるメルマガからでした。

 

資料請求はこちらから

 

個人情報は名前のみでよく、請求してからPDFですぐ届くのはありがたいです。

このレスポンスの仕組が資格スクエアをおすすめする理由でもあります。

資格スクエアを申し込む

宅建の合格パックと銘打たれた資格スクエアの通信講座です。

昨年度の受講者から内容を見せて貰いましたが、以前よりレジュメが見やすくなっており初めて宅建の試験を受ける人にもわかりやすくなった印象があります。

 

また1講座がコンパクトになり約10~15分程度の勉強時間で完了するようになっているので、通勤通学のスキマ時間に使いやすいです。

 

このパックプランではあえて重要ではない分野はばっさり割愛しています。その分テストでよく問われる頻出問題については他の分野よりも丁寧に解説いたします。

宅建の勉強において最も重要なことは満点を目指さないことです。宅建のテストでは7割を取れれば確実に合格ができます。
当講座では満点を目指さない、しかし、確実に合格点を取るというコンセプトとなっています。

 

満点を取るための勉強ではなく、合格するための勉強と割り切った試験勉強を推奨するのが資格スクエアの方針ですね。

ただ年に1回の試験ですから合格ラインまで取れたら良いと割り切るのも不安になるのも事実なので、勉強時間があれば市販の予想問題でプラスアルファを補っていくと、さらに安心だと思います。

 

申込みはこちら

 

進捗管理がわかりやすいインターフェースやレジュメなど、よく計算されているパックだと思います。

資格スクエアが一番おすすめな理由

頻出問題などの重要な問題は手厚く、そうでない問題も無視するのではなく分かりやすくまとめるなど、どのような問題でも対応出来るようにまとめられています。

 

また難しい(理解しにくい)用語や民法と宅建業法により解釈が異なる問題など、独学では理解するのに多くの時間が必要になるポイントを分かりやすく解説してくれるので、勉強時間の短縮が可能となります。

 

合格点を目指すというコンセプトはもちろんながら、勉強するための時間(ネットや参考書で調べる等)を大きく減らしてくれるのが資格スクエアの特徴です。

 

決して安い金額ではありませんが、勉強する時間と得点を購入するというメリットを感じることが出来るかどうか。

それにより価値が変わると思います。

宅建の独学合格は難しくなった

平成30年の宅建士試験の合格点は37点と過去最高点を記録しました。

合格点の上昇は問題レベルが下がったことを意味するのが一般的ですが、決して簡単になった訳ではありません。

 

問題文や選択肢自体の読解が難しくなっており、問題を理解する力や速度も求められるようになったことや法改正からの出題の増加などが顕著であり、過去問を制するものが宅建を制する時代の終わりを迎えたと言えるでしょう。

 

参考書と過去の問題集だけでは合格が難しくなった宅建士の試験に挑むには、十分な勉強時間が必要。

この勉強時間の捻出が難しいのですよね。

 

仕事をしていたり、育児があったり、飲み会があったり(?)と勉強するぞ!と思ってもなかなか時間がとれない。

それでいて用語や問題の解説を調べる時間も必要だし、法改正の予想もしないといけない。

 

今の宅建試験は独学では中々難しくなっているので、一つの手段として資格予備校も検討してほしいと思います。

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