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テレビ ニュース

NGT48山口真帆事件に思う素朴な疑問と加害メンバーについて

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48のメンバーである山口真帆が動画配信サービス「SHOWROOM」にて語った暴行被害、そして運営の対応。

ワイドショーでも連日のように放送されていますが、事件の確信には触れておらず様々な疑問が残ったままとなっています。

 

何より運営が信じられないぐらい酷い対応を繰り返したため、加害メンバーは誰なのか犯人探しが始まってしまったのはNGT48のみならず、グループ全体に大きな悪影響と言えます。

 

今回の騒動についての疑問は以下の通りです。

NGT48公演中止のタイミング

2019年1月15日に今後のNGT48劇場公演が中止、または研究生公演に変更されることが発表されました。

騒動の影響や事件としての大きさを考慮すると、当然の対応のように見えます。

 

しかし、その理由は正規メンバーの多数が心身の不調を訴えたためと発表。

山口真帆が事件発生から心身共に傷ついていたにも関わらず、加害メンバーと共に活動をさせておきながら、この対応は正しいのでしょうか。

 

事件が発生したのは2018年の12月上旬と目されています。

1ヶ月経過してからの対応を見ても後手になったと言えるでしょう。

 

本来であれば事件が発生したタイミングで何かしらのアクションを起こすべきであり、一番の被害者を考えていないことが浮き彫りとなりました。

 

なぜ、このタイミングなのか。

なぜ、もっと早く対応しないのか。

 

そして、それを説明しないのは何故なのでしょうか。

公表しなかった理由

今回の騒動については山口真帆本人が動画配信サービスやSNSで公表したからこそ、世間の知るところになりましたが、そうならなければ公表されない可能性するくださいら高かったと思われます。

 

つもり運営側は何か何でも事件を隠蔽したかったとしか思えません。

その理由は何なのでしょうか。

 

やはり犯人探しとなっている加害メンバーが存在しており、同じグループ内に被害者と加害者が存在するというのは解散が現実的になるからでしょうか。

 

そうなると運営側は23才の女性に我慢をさせることでグループの存続を考えたことになります。

本来なら襲撃した男性達が逮捕された時点で公表するべきだったはずですし、マスコミが報道していたはずです。

 

箝口令を敷いてまで守りたかったのは、グループの存続なのか運営の利益なのか、それとも加害メンバーなのか。

 

SNSがある時代でなければ隠蔽されていたのでしょうね。

 

不起訴の理由

山口真帆を襲撃した男性二人は不起訴となり釈放されています。

 

報道では「山口真帆に会いたかった」と供述していたようですが、山口真帆本人はSNS(Twitter)において帰宅時に現れた男性達に部屋の中へと押し倒されそうになったと告発しています。

そして、その男達は「他のメンバーの住む部屋から出てきた」とも語っています。

 

山口真帆本人が嘘をついていない限り立派な暴行未遂事件です。

これが不起訴となり短期間で釈放されるのはなぜでしょうか。

 

山口の話に誤りがある。

訴えを取り下げた。

圧力があった。

 

素人が考えられるのは以上の3つぐらいで、実際に考えられるのは1つしかありません。

それが、どこからの何かは分かりませんが不起訴にした理由は気になります。

加害メンバーは誰なのか

すでに犯人探しが始まってしまった加害メンバーについてですが、山口真帆と共に公演を休んだメンバーだとか、チームが違うメンバーだとか、様々な噂が広まっています。

 

山口真帆の主張では犯人は加害メンバーの部屋から出てきており、帰宅時間を教えて犯行を「けしかけた」としていますが、運営の発表では帰宅時間を教えたメンバーがいるに留まっています。

 

印象だけで言えばどちらを信用するのかは明確ですが、この不一致は気になるところ。

ここまで騒動が大きくなっては加害メンバーの解雇はやむなしの風潮ですが、運営は加害メンバーの未来のためにもグループに所属するメンバーのためにも詳細を示す必要があるのではないでしょうか。

 

少なくともメンバーが個々において「私は加害メンバーではありません」とSNSで言わなければならない現状は間違っています。

 

今後において加害メンバーを切り捨てるのは簡単ですが、憶測が飛び交う中で卒業させてしまっては被害者である山口真帆も加害者に加担したとされるメンバーも、そしてNGT48も含め誰しもが新たなダメージを受けてしまいます。

 

犯人探しの全てが悪いわけではありませんが、まずは山口真帆の事を一番に考えた対応を望むばかりです。

48グループは限界なのか

以前から噂されている48グループの凋落ですが、やはり利益最優先としたグループメンバーの増加には無理があるのかも知れません。

横山由依が出演したTBSの情熱大陸でも、先輩の注意や指導を無視する若手メンバーの姿が映るなど、プロ意識のない遊び感覚のメンバーも増えているように見えます。

 

もちろん真剣に、本気に取り組んでいるメンバーも多くいるのでしょうが、全員ではないということがウィルスのように全体をむしばむことになります。

 

各運営が素人なことは以前からも言われていましたが、今回の件を見ても指導者がおらず引き締めることが出来ていないことは明確です。

そのあたりの改善なくして48グループの先は長くないと思います。

山口真帆について

NGT48の不動のセンターでありながら、乃木坂46や欅坂46のブレークに伴い地味な後発グループとしてブレークしなかった彼女が、形はどうであれ世間に認知されたことは、ひとつポジティブに捉えたいと思います。

 

もちろん事件については許されたことではありませんし、今後は二度と発生してはならない出来事です。

それを踏まえてひとつでもポジティブに捉えるのであればという前提ですが、世間が応援してくれるのは間違いないでしょう。

少なくとも自分は「推し」になりました。

 

まだまだ不透明かつ解決まで長い道のりとなりますが今後、安心して活躍できるステージを手に入れることを願っています。

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