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【遊べ!】新社会人に伝えたい!入社前に知っておきたいこと総まとめ

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4月から新社会人になるという方にとってはドキドキしたりワクワクしたり落ち着かない季節になりましたね。

この時期はオフィス街を歩けばフレッシュな新社会人の姿を見ることが出来るため、自分も初心を忘れないようにと思ったり思わなかったりしています。

 

学生の方は最後の学生生活を謳歌しているかと思いますが、社会人になるにあたって大事な心構えが幾つかあります。

 

それは決して難しいことでもなく、誰でも心構えさえあれば可能なことです。

もし新しい会社でバリバリ(とまで行かずとも)活躍したいと考えていたり、先輩社員に認められたいと考えている方の参考になればと思います。

 

ちなみに社会人のマナーブックやら参考書など多く発売されていますが、個人的には買って読む必要はないと思います。

そのお金で美味しいものを食べたり、遊んだり映画を見たりして、日々の経験を積み上げる方が大事です。

 

マナーに関する本に1,000円使うなら、会社の近くにある穴場のランチのお店に行って「話題を1つ持っておく」事のほうが100倍役に立ちます。

 

名刺の渡し方?

電話の仕方?

メールの打ち方?

 

そんなものは入社してからでも、よほどのブラック企業でない限り教えてくれます。

新社会人になる前に言っておきたい!

過去の自分に聞かせてやりたい。

社会人になった今だから分かった「新社会人になる前に知っておきたいこと」を全部言う。

 

一言で言うなら

 

本気で遊べ!

 

これに尽きます。

入社前の勉強は無駄な上に損をするかも

例えば経理や事務職に就職する学生が多く言うのは「入社前に簿記の資格を取る」というもの。

これは絶対にやめた方がいいです。

 

理由は3つあります。

簿記の資格があっても仕事とは関係しない。

勉強はあとからいくらでも出来る

入社後ならお金がもらえるかも知れない

 

貴重な時間を勉強に使うのはもったいない。

資格と仕事は関係ない

もちろん経理処理するにあたり簿記の資格があったほうが良いのは間違いないのですが、簿記の資格があっても経理の仕事は出来ません。

反対に簿記の資格がなくても経理の仕事は出来たりします。

 

会社に入ってからの仕事は、その会社で学ぶべきことが多いので資格を勉強するのではなく、入社後にノウハウを学ぶのが良いでしょう。

勉強は入社してからでも出来る

社会人になったら勉強する時間がない!と思いがちですが3ヶ月から6ヶ月もすれば社会人としての生活リズムも慣れてきます。

 

そうなれば通勤の合間、昼休み、寝る前など勉強時間が見つけられるようになります。

それすら難しいほど毎日、残業残業でクタクタになるのなら資格勉強の前に仕事の方法を学ぶ必要がありますし、会社全体がそうなら転職も視野にすることが先です。

資格取得で奨励金がもらえる場合も

会社の施策として資格を取得した場合に「資格奨励金」などの名目で○万円支給する場合もあります。

これは入社後の取得が大半で、学生時代に取得している資格は対象外となります。

 

つまり入社後に受かれば貰えた奨励金が、学生時代に頑張ったために貰えないということになります。

 

そのため、不動産業界でよくある宅建士の資格を持っていれば給料が毎月○万円アップなどでない限り、入社後に勉強するほうがお得だったりします。

これは会社によって異なるのでよく確認してください。

遊べ!とにかく遊べ!

当たり前のように友人と遊べるのは学生の特権です。

 

社会人になってからは同期はいても、それは友人ではなく同僚。もちろん将来的に仲良くなって遊びに行くことはあるでしょうが、社会人になってすぐというのは難しかったりします。

 

お金さえあれば気軽にハワイ旅行に行けるのも学生の特権。社会人になると友人との調整も自分の休みの調整も難しくなります。

とにかく遊びまくってほしいですね。

 

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そうして得た経験と思い出が、仕事に対して不思議なところで活きてきたりしますし、なにより思いっきりバカなことをして笑えるのは今だけです。

 

もちろんバイトテロみたいな本当の馬鹿はNG。

あれは笑えない。

打ち上げは最後の祭り

卒業旅行、祭りです。

バイトをやめるときの送別会、祭りです。

サークルの打ち上げ、祭りです。

 

もう全力で楽しみましょう。

 

会社に入ってからの飲み会、さざなみです。

職場の歓迎会、さざなみです。

職場の納会、さざなみです。

 

下手すれば地獄だったりします。

気のおけない仲間との祭りは今しかありません。

 

祭りには絶対参加をおすすめします。

職場の仕事が出来ない上司との飲み会とは雲泥の差。

清潔感がすべてを決めると思え

とにかく清潔にしましょう。

女性で不潔はあまり見ませんが髪の毛がボサボサにならぬよう美容院に行き、しっかりセットすることです。

 

男性ならヒゲを剃っておきます。

 

また女性の場合は化粧で迷うかも知れませんが、職場の雰囲気や他の先輩の意見が聞けるまでは「薄くも濃くもない程度」にしておきます。

初日に薄くしすぎると、職場の雰囲気がわかっても濃くすることが難しいので、それなりにしておくのが良いと思います。

 

フレッシュな社会人は清潔感が大事。

それだけで相手の印象が変わるので、とにかくそれだけにこだわってください!

新生活を始めるなら1週間の準備をしておく

もし新社会人になると同時に新生活を始める場合、あらかじめ最低限の準備をしておきましょう。

ここで言う最低限と月曜から金曜まで家事と買い出しの必要がないようにしておくことです。

 

具体的には洗濯物をためておける洗濯カゴを購入し、着替えを5日分用意し、石鹸や洗剤などを揃えておき、カップ麺やペットボトルの飲み物を揃えることです。

 

最初の1週間は料理などもってのほか。

思っているより疲れるので、とにかく何もしないで良いようにしてリラックスする時間と睡眠時間を確保しましょう。

 

あれもない、これもないで買い出しに行ったり料理したり家事したりすると、軽く死ねます(´・ω・`)

持ち物は最低限だけ揃えておく

スーツ、カバン、名刺入れ、ノート、ペン。

まずは安物で良いので、これらを揃えておきましょう。最初はリクルートスーツでも構いません。

 

ただワイシャツは5枚用意しておきます。

入社してしばらくはクタクタになるので平日に洗濯する余裕などないからです。

 

あとは必要なものは都度、買い足していくのが良いですが、その際に先輩や上司におすすめを聞くのもコミュニケーションになります。

 

職場によってはネクタイが少ない後輩や新入社員に先輩や上司がおさがりをくれる場合もあります。

好みと違う場合、少し困ったりしますが最初は我慢して(?)ラッキーとして受け取りましょう。

仕事は出来ないのが当たり前。大事なのは学び方!

社会人になって不安なのは先輩や上司とうまくやっていけるか、そして仕事が出来るかどうかの2点が大きいですね。

前者は相手があることなので、自分だけではどうしようもなかったりしますが、後者の悩みについては、どう感じるかが大事です。

 

自分の経験から見ると新入社員でバリバリ仕事が出来る人は存在しないです。

仕事が出来ないのにプライドが高く、仕事が出来ると勘違いしている(または、そう見せようとしている)人は多いですが、そういうものです。

 

最初は仕事が出来なくて当たり前。

問題なのは、その当たり前をどう崩していくかになります。

 

メモを取る

考えて質問する

理屈を知る

日記を書く

 

この4つを心がけて仕事に取り組むと、同期の中でも早く仕事が出来るようになるかも知れません。

メモを取る

このメモを取るということは言葉にすると簡単ですが、意外と難しかったりします。

これだけで本が出ていたりするぐらい奥が深いです。

 

ただポイントがあってメモをするときに「概要を書く」のか「細部まで書く」のかの判断が必要となります。

これは実際の作業によって正解が異なるのですが、難しいようだと説明を聞いているときは概要をメモしていき、説明後に細部を思い起こしながら書き連ねていき、メモしきれていない箇所を再確認するのが良いでしょう。

 

その時に不明確な点は確認しておけば「前も言っただろ」と言われることもないでしょう。

考えて質問すると理解出来る

不明な点について全くわからないことは別ですが、そうでない場合は考えて質問すると「なぜ・どうして・どのように」が整理されて理解しやすくなりますし、質問された側も答えやすくなります。

 

先輩や上司はGoogleではありませんので、しっかり整理してまとめて聞くことも大事です。

理屈を知れば応用も効く

自分の作業の意味を考えることも大事です。

理屈がわかれば、経験したことがない作業も理屈に基づいて考えることができます。

 

それは難しいことではありません。

ちょっとして意識と経験でできるようになります。

日記を書くと知識が増える

正しくは日報でしょうか。

 

いつ、どのような作業をしてそうなったか。

 

注意すべきポイントや失敗したこと、思ったことなどをまとめておくと、それは自分の知識となっていきます。

特に単純作業や簡単なことなどは忘れやすいので、日報に残すのはおすすめです。

 

これらの作業は最初から出来る訳ではありません。

学生のうちは不安でしょうが、意識だけしておけば十分です。

新社会人になる前にまとめ

社会は楽しくも辛くもあります。

きっと学生の頃は良かったと思うこともあります。

 

そんなときに「あぁ、あれ楽しかったな」と思えるような出来事を1つでも多く経験しておいて欲しいと思います。

学生のうちにしか出来ないこと、やりにくいこと。

 

そうしたことを多く経験する時間にしてほしいですね。

 

とにかく勉強はNGです。

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