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キングオブコント2019決勝の採点と感想:小粒な大会になったかも

キングオブコント2019の採点と感想です。

 

すごく短くまとめると「うーーーーん小粒」という一言。

 

ねこあんど
全体的に緊張してたのか、固さが見られました

うるとらブギーズ

採点 75(462)

 

喋っている人と同じように喋ってしまう人というネタ。

審査員の5人は高く評価していましたが、ちょっと後半は胃もたれする展開だったような。

 

ネタ順が後ろなら印象が違ったかもですが、会場の雰囲気とも採点の剥離を感じます。

 

ネルソンズ

採点 70(442)

 

緊張なのか怪我の影響もあったのか、落ち着きがなくドタバタしてしまった気がします。

キャラとネタが渋滞してしまい、笑って欲しいところで笑いが起きず後半は完全に焦りが出ていました。

 

ネルソンズはネタ番組にも多く呼ばれていますが、ちょっと過大評価かも知れません。

 

空気階段

採点 75(438)

審査員の採点が思ったより低かった空気階段のタクシーネタですが、よく出来ていましたね。

ネタとしては面白いのですが、笑えるかどうかは別の話で良いネタなのに荒すぎて笑えない典型的なパターンでした。

 

トランペットの非現実的なネタを非現実な設定に重ねて喧嘩していましたね。

最後のオチも「なんで?!」が先立ってしまいました。

 

ビスケットブラザーズ

採点 90(446)

記憶を封印した2人が何度でも出会うコント。

設定のうまさを消化してテンポもよく後半の盛り上がりも十分でしたが、予想以上に得点は伸びませんでしたね。

 

曜日を英語で言ったところは爆笑しました。

 

ジャルジャル

採点 90(457)

これジャルジャルが知名度のないコンビだったら、もっと得点は伸びていたと思います。

福徳が骨折したため急遽、準決勝からネタを変えることになったのは残念ですが、それでもキングオブコントで勝ち上がるのはさすが。

 

ジャルジャルらしさは発揮したと思いますが、最後のオチだけはどうだったか。

あそこのテンポがもう少し良ければ印象が変わったような。

 

どぶろっく

採点 80(480)

このネタで480は出色の出来だったか。それとも審査が甘かったか。

関西の賞レースである歌ネタ王決定戦では勝ちきれなかったネタですが、ぶっちぎりの1位を獲得し結果として、この得点で勝負ありでしたね。

 

イチモツを下さい。

 

この一言だけがすべてのネタ。

これがぶっちぎりとなったのはキングオブコントの決勝としてどうなのか。

 

かが屋

採点 65(446)

これもっと面白くなったはず!

もっと笑えるはずなのに!

 

もったいない、とてももったいないと感じたのがこのネタ。

繰り返しのテンポ、最後のオチともにハマっていなかったですね。

 

GAG

採点 75(446)

漫才が長かった。本ネタがたんぱく。

GAGらしいノリと展開で面白くなりそうなスタートでしたが、中盤早々に失速の香り。

 

過去のネタと比べてもパワー不足だったような。好きなんだけどGAGは勝ち上がれない。

さらっと決選投票で敗退させられるGAG好き。

 

ゾフィー

採点 75(452)

うーーーーん、出落ちだったかなという印象。

腹話術師の謝罪会見というフォーマットの中で完結したので、ちょっと笑いどころがなかったかも。

 

わらふぢなるお

採点 70(438)

審査員の悪くはないけど軽いという言葉の通り、ちょっと軽く流した感じのネタ。

なんとなく気持ちが入っていないような、悪いときのわらふぢなるおにありがちな2人で遊んでいる感じが出すぎた気がします。

 

得点が厳しくなったのはちょっと疑問でしたが、勝ち上がれるネタかと言えば違う気がします。

キングオブコント初の決選投票

勝ち抜けとなる3位にジャルジャルとGAGが並びましたが、キングオブコント初の決選投票となりましたね。

 

設楽:ジャルジャル
日村:ジャルジャル
三村:GAG
大竹:GAG
松本:ジャルジャル

 

ジャルジャルが勝ち抜けてGAGが敗退しましたが、予選の得点を見てみると設楽が鍵を握っていたことが分かります。

採点 設楽 日村 三村 大竹 松本
ジャルジャル 92 93 89 90 93
GAG 92 88 92 93 92

 

日村・松本がジャルジャル、三村・大竹がGAGに高い得点を付けているので投票するのはつ前ですね。

逆だったら、ちょっとザワザワする案件です。

 

こうなるとジャルジャルかGAGかは設楽の投票が全てとなりましたが、結論としてこのシステムは??でした。

キングオブコント決勝3組の採点感想

2019年のキングオブコント決勝は以下の3組が勝ち抜けることになりました。

 

ジャルジャル
うるとらブギーズ
どぶろっく

 

このメンバーならジャルジャルが爆発するはず!

ジャルジャル

採点 60(448)

オチがハマらず怖さだけを残してしまったのはどうなのか。

中盤はジャルジャルらしさ全開で面白かっただけにオチが…

 

GAGを見たかったというのは素直な感想かも。

 

うるとらブギーズ

採点 80(463)

サッカーの試合で解説と実況者が雑談で盛り上がるネタ。

1本目と雰囲気を大きく変えてきたのは良かったですが1本目のネタ順のせいで余韻がなかったのは少し不利だったかも。

 

これエンタの神様が好きそうだけど、コンテストではどうでしょうか。

勝ち抜くネタではなかったような。

 

どぶろっく

採点 65(455)

相変わらず2本目は厳しくなるという、いつものどぶろっく。

1本目のアナザーソングでしたが、同じ展開に当然失速するも1本目の貯金で勝ち抜けた印象です。

 

どぶろっくらしいネタをやったら周りがコケたというのが本音。

キングオブコント2019の採点感想まとめ

今年は全体的に小粒でしたね。

録画を見直してみたくなるネタもなく、なにか淡々とコントが行われて終わったような感じがします。

 

にゃんこスターのような番組を壊すようなコンビ(トリオ)が恋しい大会でしたし、審査も少し一貫性がなかったような気がしますね。

そろそろ設楽以外にもネタそのものに対して切り込める審査員が必要な気がします。

 

ネット上では東京03の飯塚などを押す声がありますが、増員というのは歓迎ですね。

次回はより面白い大会にして欲しいです。

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